定番

 

定番 ( ていばん )     定番についてまとめて読む

常に安定した人気を誇っている物。祭り屋台の定番は焼きそば、など。

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2009年11月15日 01:35:40
2009年12月7日 13:01:00
2010年02月6日 03:30:02
  • 定番コンボ - ぼくのレストラン in mixi @wiki - 定番コンボ 記事3を表示記事3を非表示 2010-02-06 03:30 記事の概要:
    定番5 説明 定番メニューは安心メニュー。構成する料理の中から5個以上。 効果 単価1%UP(ペペロンチーノ・オムライス・ハンバーグetc)定番10 説明 定番メニューが充実してきた。構成
2009年11月1日 12:20:58
2009年11月1日 12:20:59

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半七捕物帳 06 半鐘の怪 - 岡本 綺堂
  • ...佐兵衛、ほかに手下の定番(じょうばん)が二人詰めているだけでした」  佐兵衛はもう五十ぐらいの独身者(ひとりもの)で、冬になるといつも疝気に悩んでいる男であった。ほかの二人は伝七と長作と云って、これも四十を越した独身者であった。この三人は当の責任者であるだけに、町(ちょう)役人からも厳しく叱られて、毎晩交代で火の見梯子を見張っていることになった。彼等が夜通し厳重に見張っているあいだは別になんの変ったこともなかったが、少し油断して横着をきめると、半鐘はあたかもかれらの懶惰(らんだ)を戒めるように、おのずからじゃんじゃん鳴り出した。町役人立合いで検査したが、半鐘にはなんの異状もなかった。その自然...
半七捕物帳 43 柳原堤の女 - 岡本 綺堂
  • ...まだ来ていなかった。定番(じょうばん)を相手に、囲炉裏(いろり)のそばでしばらく話していると、やがて善八は大工の勝次郎をつれて来た。勝次郎はまだ二十一か二で、色の青白い痩形の男で、見たところ、小機転の利いているらしい江戸っ子肌の職人ではあるが、度胸のすわった悪党でもないらしいことは、半七は多年の経験ですぐ察しられた。 「おい、御苦労」と、半七は勝次郎に声をかけた。「よくすぐに来てくれたな」 「親分さんの御用だということですから」と、勝次郎はおとなしく答えた。  よく見ると、かれの顔はどことなく窶(やつ)れて、眼のうちも陰っていた。 「そこで早速だが、お前は柳原の清水山へ何しに行くんだ」...
半七捕物帳 49 大阪屋花鳥 - 岡本 綺堂
  • ...云った。 「もし、定番(じょうばん)さん。わたしが引っ返して来るまで、この小僧を奥へほうり込んで置いてください。縛って置くにゃあ及ばねえが、逃がさねえように気をつけて……」  宇吉をそこに預けて、半七は自身番を出た。それから蕎麦屋へ帰ってくると、日の暮れる頃に徳次が顔を見せた。 「どうだ。なんにも当りはねえか」  小僧の一件を聞かされて、徳次はうなずいた。 「そうして、その小僧はどうした」 「番屋へ預けて置きました」と、半七は云った。「日が暮れても小僧が帰らなけりゃあ、新次郎という奴は不安心に思って、ここへ様子を見に来るかも知れません。そこを何とかしようじゃあありませんか」 「そ...
半七捕物帳 63 川越次郎兵衛 - 岡本 綺堂
  • ...の自身番へはいると、定番(じょうばん)の五平があわてて挨拶した。 「早速だが、ここの番太の夫婦はどんな人間ですね。川越の生まれだそうですが……」 「へえ」と、五平は俄かに顔を曇らせた。「なにかのお調べですか」 「御用だ。正直に云ってくれ」 「要作は三十一で、女房のお霜はたしか二十八だと思います。川越の者に相違ございません」 「要作には次郎兵衛という弟があるそうだね」 「要作の弟ではございません。女房の弟だと聞いていますが……」と、五平はいよいよ迷惑そうな顔をしていた。  自身番の者も城中の一件を知っているのである。川越の次郎兵衛のことも知っているらしい。しかもそれが番太郎の親類縁...
兵馬倥偬の人 - 塚原 渋柿園
  • ...)の城(今の離宮)の定番(ぢやうばん)といふものになつて行つた。江戸を立つたのが、元治(ぐわんぢ)元年の九月で、例の蛤御門(はまぐりごもん)の戰(たゝかい)のあつてから二|個月(かげつ)後(のち)の事である。一體私は親子の縁が薄かつたと見えて、その十七の時に兩親に別れてからは、片親と一緒に居る時はあつたが、兩親と一緒に居ることは殆んどなかつた。誠に私が非常な窮迫の折に死んだ母親の事などを考へると、今でも情けない涙が出る。  其中(そのうち)に將軍家の長州進發といふ事になつた。それが則ち昭徳院(せうとくゐん)といふ紀州(きしう)公方(くぼう)――慶喜(けいき)公の前代の御人(ごじん)である。頗...


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