小口

 

小口 ( こぐち )     小口についてまとめて読む

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2009年11月28日 14:25:53
2010年01月31日 22:06:11
2009年11月24日 05:55:54
2010年01月31日 21:46:20
2010年01月13日 13:15:01
  • 突撃銃 - シベリア特殊部隊wiki - 突撃銃 記事5を表示記事5を非表示 2010-01-13 13:15 記事の概要:
    小口径のカービン弾を連射可能な小銃と短機関銃の中間に位置する銃。ただし、現在では自動小銃が小口径弾を使用することが多くなり実質的にほぼ同じものになってしまったため「突撃銃」という言葉が「自動

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いろ扱ひ - 泉 鏡花
  • ...といろ/\な草双紙の小口が揃(そろ)つてあるのです。母はそれを大切にして綺麗(きれい)に持つて居るのを、透(すき)を見ちやあ引張り出して――但し読むのではない。三歳四歳では唯(た)だ表紙の美しい絵を土用干のやうに列(なら)べて、此(この)武士は立派だの、此娘は可愛いなんて……お待ちなさい、少し可笑(をか)しくなるけれど、悪く取りつこなし。さあ段々絵を見ると其|理解(わけ)が聴きたくなつて、母が裁縫(しごと)なんかして居ると、其処(そこ)へ行つては聞きましたが、面倒くさがつてナカ/\教へない。夫(そ)れを無理につかまへて、ねだつては話してもらひましたが、嘸(さ)ぞ煩(うる)さかつたらうと思つて、...
国貞えがく - 泉 鏡花
  • ...ひ)かれて、キチンと小口(こぐち)を揃えて置いた、あと三冊の兄弟を、父の膝許(ひざもと)に残しながら、出しなに、台所を竊(そっ)と覗(のぞ)くと、灯(ともしび)は棕櫚(しゅろ)の葉風(はかぜ)に自(おのず)から消えたと覚(おぼ)しく……真の暗がりに、もう何んにも見えなかった。  雨は小止(こやみ)で。  織次は夜道をただ、夢中で本の香(か)を嗅(か)いで歩行(ある)いた。  古本屋は、今日この平吉の家(うち)に来る時通った、確か、あの湯屋(ゆや)から四、五軒手前にあったと思う。四辻(よつつじ)へ行(ゆ)く時分に、祖母(としより)が破傘(やぶれがさ)をすぼめると、蒼(あお)く光って、蓋(ふ...
三尺角 - 泉 鏡花
  • ...|間半(けんはん)、小口(こぐち)三|尺(じやく)まはり四角(しかく)な樟(くすのき)を眞二(まつぷた)つに割(わ)らうとするので、與吉(よきち)は十七の小腕(こうで)だけれども、此(この)業(わざ)には長(た)けて居(ゐ)た。  目鼻立(めはなだち)の愛(あい)くるしい、罪(つみ)の無(な)い丸顏(まるがほ)、五分刈(ごぶがり)に向顱卷(むかうはちまき)、三尺帶(さんじやくおび)を前(まへ)で結(むす)んで、南(なん)の字(じ)を大(おほき)く染拔(そめぬ)いた半被(はつぴ)を着(き)て居(ゐ)る、これは此處(こゝ)の大家(たいけ)の仕着(しきせ)で、挽(ひ)いてる樟(くすのき)も其(そ)...
朱日記 - 泉 鏡花
  • ...と紙が刎(は)ねて、小口をばらばらと繰返すと、戸外(おもて)の風の渦巻に、一ちぎれの赤い雲が卓子(テエブル)を飛ぶ気勢(けはい)する。 「この前の時間にも、(暴風)に書いて消して(烈風)をまた消して(颶風(ぐふう))なり、と書いた、やっぱり朱で、見な……  しかも変な事には、何を狼狽(うろたえ)たか、一枚半だけ、罫紙(けいし)で残して、明日の分を、ここへ、これ(火曜)としたぜ。」  と指す指が、ひッつりのように、びくりとした。 「読本が火の処……源助、どう思う。他(ほか)の先生方は皆(みん)な私より偉いには偉いが年下だ。校長さんもずッとお少(わか)い。  こんな相談は、故老(ころう)...
野菊の墓 - 伊藤 左千夫
  • ...ている。僕もただ話の小口にそう云うたまでであるから、民子に泣きそうになられては、かわいそうに気の毒になって、 「僕は腹を立って言ったでは無いのに、民さんは腹を立ったの……僕はただ民さんが俄に変って、逢っても口もきかず、遊びにも来ないから、いやに淋しく悲しくなっちまったのさ。それだからこれからも時時は遊びにお出でよ。お母さんに叱られたら僕が咎(とが)を背負うから……人が何と云ったってよいじゃないか」  何というても児供だけに無茶なことをいう。無茶なことを云われて民子は心配やら嬉しいやら、嬉しいやら心配やら、心配と嬉しいとが胸の中で、ごったになって争うたけれど、とうとう嬉しい方が勝を占めて終っ...


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