後進国

 

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2009年12月16日 23:05:12
2009年12月19日 23:55:01
  • 納税しているから当然だ - 趣味人倶楽部辞典 - 納税しているから当然だ 記事2を表示記事2を非表示 2009-12-19 23:55 記事の概要:
    が異常なようなことを言ってはいけない  たとえ他国が日本人に参政権を与えたとしても    「先進国である日本の国籍と後進国の他国の国籍では価値が違いすぎる」   もし、納税したら国民にするとすれば   「血税で外国人を養う必要がでてくる」     
2010年02月2日 15:10:01
  • コメント/更新用メモ - ひれぼんのページ - コメント/更新用メモ 記事3を表示記事3を非表示 2010-02-02 15:10 記事の概要:
    ことを我慢する力を蓄えるばかりでは? - 後進国に教育を広めたがるけどみんな本質わかってんのか? 2010-02-02 143125 どんなにがんばってきた有能な者でも上司に変な奴がいるというだけで出世できない可能性が。 - 世間
2009年12月18日 11:55:26
2010年01月17日 12:15:01

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新たな世界主義 - 豊島 与志雄
  • ...いては、中日両国とも後進国に過ぎない。お互について学ぶよりも寧ろ、先進の米英仏露に学びたいのだ。  こういう事情の下に、最も大切な文化的提携交流が、如何にして可能であるか。単に好奇心から発したものや、後進同士手を執り合うという気持ちから発したものなど、浅薄なもの以外に、真に鞏固な根深いそれが、如何にして可能であるか。互に刺戟し研磨し、互の創造力を助長し合うような根拠が、どこかに見出せないものであろうか。  吾々の生存の場として再認識される極東の地域は、中日両国の親和提携によらなければ、その安寧は期し難い。然しながら、両国の親和提携のみに頼るわけにはゆかない。現代では、地球は余りに狭い。一局...
それらの国々でも 新しい国際性を求めて - 宮本 百合子
  • ...日本の国際感覚には、後進国らしくそして封建くさく、仲間入りさせて貰える、仲間入りするようになった、という要素が案外につよい。対等につき合うことは既定の事実で、それからさき、どうつき合うかが問題であるヨーロッパの国際性とはちがった気分が流れている。これを逆にして、アジアに向うと明治以来の日本は、女性さえも中国・朝鮮に対して侵略以外に知っていない。日本の婦人作家の書いたどんな中国の人民生活の文学があるだろう。パール・バックの作品の程度のものさえもない。アリス・ホバードのように中国における外国資本主義の活動の跡づけもない。その人々が個人としてどんなに聰明でも、侵略者の位置にたったとき、真実はその人か...
平和への荷役 - 宮本 百合子
  • ...、中国に対する日本の後進国帝国主義の侵略の結果は、その潮のさしひきの間に三国干渉というような微妙な表現で、当時の各列強間に中国の部分的植民地化のきっかけをもたらした。日露戦争のとき、旅順口の攻撃は主として英国の海軍によって行われたものだ、と信じている英国人が少くなかったことは、小説家水上瀧太郎の「倫敦の宿」という作品にかかれている。日本の人民は自分たちの軍事的権力の威力だけで勝利したと信じこまされていた。反対のことが、外国の通念の中に植えこまれている。ここにも見落すことの出来ない現実のひとこまがある。  日本の人民は、半封建的な当時の社会輿論のなかで、政府が宣伝する開戦理由をそのままのみこん...
歌声よ、おこれ 新日本文学会の由来 - 宮本 百合子
  • ...際的なひろがりの前で後進国日本の痛切な諸矛盾を目撃し、日に夜をつぐいたましい生命の浪費の渦中にあったとき、一つ二つ、あるいは事態そのものについて、一生忘られない感銘をうけたことがなかったとは、けっしてけっしていえないであろう。自分のこれまでの人生なり社会なりの見かたを変えるなにかが加えられた、と感じる瞬間が必ずあったろう。戦争については周知のような態度であった尾崎士郎のような作家でさえ、あわただしい雑記のうちに、印象が深められずに逸走してしまう作家として苦しい瞬間のあることをほのめかしている。火野葦平が、文芸春秋に書いたビルマの戦線記事の中には、アメリカの空軍を報道員らしく揶揄しながら、日本の...
作家の経験 - 宮本 百合子
  • ...の伝統は、この時期に後進国らしい飛躍をして、先進世界のプロレタリア文学理論をうけ入れ、影響され、それに導かれて動き出したのであった。  こういう深い根源をもつ日本文化・文学の後進性については、おそらくその当時さほど注目されなかったのだろう。しかし、その後治安維持法が改悪され、日本の侵略戦争が着手され、拡大されてゆく社会波瀾の裡で、プロレタリア文学とその理論とがめぐりあった悲劇と、この後進性とはきわめて重大に関係しあった。いまわたしたちは、はっきりとそれを見るのである。  小説として「蟹工船」「太陽のない街」「三・一五」「鉄の話」「キャラメル工場から」「施療室にて」などが生れ、プロレタリア文...

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