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2009年10月25日 21:46:04
2009年10月21日 10:50:00
  • ☆KO! - サモ茶 @ wiki - ☆KO! 記事2を表示記事2を非表示 2009-10-21 10:50 記事の概要:
    KO!の説明書 品  名 KO! 品  番 unknown 注   CPUの過負荷や熱暴走 使用目的 本製品はジョークグッズです 保障期間 開封より5分 使用
2009年11月1日 11:56:05
2010年01月31日 18:21:06
  • ☆原塩 - サモ茶 @ wiki - ☆原塩 記事4を表示記事4を非表示 2010-01-31 18:21 記事の概要:
    品  名 はらしお ハラシオン 品  番 年はかすれて消えている・・7月13日製造注   キャラが突然変わる、歳は聞かないで!!使用目的 ソフトリセット保障期間 お時間の許すかぎり・・・・使用
2010年01月14日 18:11:26
  • GLO3WEP.MSG - fallout_jp @ ウィキ - GLO3WEP.MSG 記事5を表示記事5を非表示 2010-01-14 18:11 記事の概要:
    ム を 扉 に 使 っ て も 味 が な い}{104}{}{ 鍵 が か か っ て い る}{105}{}{ 鍵 を 外 し た}{106}{}{ 鍵 を 外 せ な か っ た}{107

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あの頃の自分の事 - 芥川 竜之介
  • ...同じ事だから、そこに意を安んじて、発表する事にした。序(ついで)ながらありのままと云つても、事実の配列は必しもありのままではない。唯事実そのものだけが、大抵ありのままだと云ふ事をつけ加へて置く。        一  十一月の或晴れた朝である。久しぶりに窮屈な制服を着て、学校へ行つたら、正門前でやはり制服を着た成瀬に遇(あ)つた。こつちで「やあ」と云ふと、向うでも「やあ」と云つた。一しよに角帽を並べて、法文科の古い煉瓦造(れんぐわづくり)の中へはいつたら、玄関の掲示場の前に、又和服の松岡がゐた。我々はもう一度「やあ」と云つた。  立ちながら三人で、近々出さうとしてゐる同人雑誌『新思...
あばばばば - 芥川 竜之介
  • ...だんだんこの女に或好意を感じ出した。と云つても恋愛に落ちた訣(わけ)ではない。唯|如何(いか)にも人慣れない所に気軽い懐しみを感じ出したのである。  或残暑の厳(きび)しい午後、保吉は学校の帰りがけにこの店へココアを買ひにはひつた。女はけふも勘定台の後ろに講談倶楽部(かうだんくらぶ)か何かを読んでゐる。保吉は面皰(にきび)の多い小僧に Van Houten はないかと尋ねた。 「唯今あるのはこればかりですが。」  小僧の渡したのは Fry である。保吉は店を見渡した。すると果物の罐詰めの間に西洋の尼さんの商標をつけた Droste も一罐まじつてゐる。 「あすこに Droste もある...
鴉片 - 芥川 竜之介
  • ...輩、大鉄叉を執り、任意に男婦を将(も)つて槽内に叉置(さち)し、大石を用つて之を圧搾す。膏血(かうけつ)淋漓(りんり)たり。下に承くるに盆を以てす。盆満つれば即ち巨桶中に※注(いふちう)す。是(かく)の如きもの十余次。巨桶|乃(すなはち)満つ。数人之を扛して出づ。官文書を判して一吏に付し、与(とも)に同じく出づ。」そこで賈が吏の顔を見ると、これはとうに墓の下へはひつた昔の隣人の周達夫(しうたつふ)である。賈は進んで周の名を呼んだ。 「子(し)胡(な)んぞ此に在るか? 此れ豈(あに)久しく留る可(べ)けんや。速(すみやか)に我に従つて出でよ。」  周は驚いてかう言つた。が、賈は更に桶中(とう...
或阿呆の一生 - 芥川 竜之介
  • ...原稿の中では少くとも意識的には自己弁護をしなかつたつもりだ。  最後に僕のこの原稿を特に君に托するのは君の恐らくは誰よりも僕を知つてゐると思ふからだ。(都会人と云ふ僕の皮を剥(は)ぎさへすれば)どうかこの原稿の中に僕の阿呆さ加減を笑つてくれ給へ。    昭和二年六月二十日 芥川龍之介      久米正雄君      一 時代  それは或本屋の二階だつた。二十歳の彼は書棚にかけた西洋風の梯子(はしご)に登り、新らしい本を探してゐた。モオパスサン、ボオドレエル、ストリントベリイ、イブセン、シヨウ、トルストイ、……  そのうちに日の暮は迫り出した。しかし彼は熱心に本の背文字...
或敵打の話 - 芥川 竜之介
  • ...彼はすぐに三左衛門の意を帯して、改めて指南番|瀬沼兵衛(せぬまひょうえ)と三本勝負をしたいと云う願書(ねがいしょ)を出した。  日ならず二人は綱利の前で、晴れの仕合(しあい)をする事になった。始(はじめ)は甚太夫が兵衛の小手(こて)を打った。二度目は兵衛が甚太夫の面(めん)を打った。が、三度目にはまた甚太夫が、したたか兵衛の小手を打った。綱利は甚太夫を賞するために、五十|石(こく)の加増を命じた。兵衛は蚯蚓腫(みみずばれ)になった腕を撫(な)でながら、悄々(すごすご)綱利の前を退いた。  それから三四日経ったある雨の夜(よ)、加納平太郎(かのうへいたろう)と云う同|家中(かちゅう)の侍が、...


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