感度

 

感度 ( かんど )     感度についてまとめて読む

感じる度合い。

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2010年02月3日 21:26:07
2010年02月5日 23:06:00
  • メインシナリオ - らぶデス4 - まとめWiki - メインシナリオ 記事2を表示記事2を非表示 2010-02-05 23:06 記事の概要:
    ト木曜日【Memory0~5,7~8】「ええと、いいんですか」→椎菜好感度10上昇「それはたすかります」「さっと避ける」「そのまま抱きつかれる」→夕姫好感度10上昇「翔子のそばに座る」→翔子好感度10上昇「夕姫
2009年11月2日 06:41:13
2010年01月20日 14:06:14
2009年12月8日 18:35:01

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あの世から便りをする話 ――座談会から―― - 海野 十三
  • ...、人間のうちでも誠に感度の良い人でないと、この電波は分らぬ。実は私の最も信用する友達で、最近心霊波の研究をするために自(みずか)ら自殺をしたのがあります」という話に移りまして、「あの世とこの世との交通が心霊波で結ばれ、そのために霊媒という受信機みたようなものもある。結局これは心霊波の元締(もとじめ)をやって居る守護神(しゅごじん)というものに頼んで、その電波を止(と)めて貰うより仕様(しよう)がない、あなたをひとつ心霊研究会へ御紹介するから、行ってごらんになったら宜(よ)かろう」とその患者さんに名刺を渡して先方(むこう)へ行って貰うと同時に、私は心霊研究会へ電話を掛けまして「今|斯(こ)う斯(...
生きている腸 - 海野 十三
  • ...うものを、彼は慎重な感度でそのままに放置した。  二十四時間経ったその翌日の午前三時であった。彼はおずおずとガラス管のそばに顔をよせた。  ガラス管の中の腸(はらわた)は、今や常温湿度の大気中で、ぐにゃりぐにゃりと活撥な蠕動をつづけていた。  医学生吹矢隆二は彼の考案した独特の訓練法により、世界中のいかなる医学者も手をつけたことのなかったところの、大気中における腸(はらわた)の生存実験についに成功したのであった。      同棲生活  医学生吹矢は、目の前のテーブルの上に寝そべる生ける腸(はらわた)と、遊ぶことを覚えた。  生ける腸(はらわた)は、実におどろいたことに、感情...
赤外線男 - 海野 十三
  • ...の眼と左の眼との色の感度がちがうのだ。今の話だと、君の左の眼は、青の色によく感じ、右の眼は赤の色によく感ずる。両方の眼の色に対する感覚がかたよっているんだ。それも一つの眼病(がんびょう)だよ」 「そうでしょうか、あたし困ったわ」と白丘ダリアは一向困ったらしい様子も見せずに云った。「ンじゃ先生、あたしが今|視(み)ている右の眼の風景と、左の眼の風景と、どっちの色の風景が本当の風景なんでしょうか。どっちかの眼が本当のものを見て、どっちかの眼が嘘を視ているのですね」 「そりゃ困った質問だ」と今度は深山理学士の方が本当に弱ってしまった。「どうも君の網膜(もうまく)のうしろに僕の眼をやってみることも...
放送された遺言 - 海野 十三
  • ...械の百五十倍に達する感度を備えた装置を作り上げ、これで数万光年に相当する遠距離にある遊星からの無線電話もたやすくとらえたうえで、これをエスペラント語に変調して聴かれるように考案したのであった。  祐吉の最新の受信機が例の屋根裏の部屋に装置せられたとき、彼を襲ってくる緊張は、この地球に住んでいる誰よりも先に、地球以外の棲息せる生物の言葉を聞くということであった。そこにはどんなに珍らしい世界がひらけ、またどんなに不思議な思想が表現されていることだろうか。彼は暗中に宝庫の内をさぐってみるような一種奇妙な興奮にとらわれた。それはもう確実に現実なる存在の前に一枚の薄い紙の幕をへだてて相対しているような...
霊魂第十号の秘密 - 海野 十三
  • ...に改善され、その結果感度が一千倍ないし三千倍良くなったように感ずるはずのものだった。  その外にも特長があったが、ここではいちいち述(の)べないことにする。  その受信機は組立てられると、小屋の中にある金網(かなあみ)で仕切った。奥の方に据(す)えられたあらい金網が、天井から床まで張りっぱなしになっているのだ。その横の方が、戸のようにあく、そこから中へはいれる。その仕切りの中の奥に台がある。その上に例の受信機は据えられた。送信機の方は、もっとあとにならないと組上がらない。  パネルは、金網の上に取付けてあった。受信機とパネルの間には、長い軸(じく)が渡されてあった。金網の外で、パネルの上...


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