感謝

 

感謝 ( かんしゃ )     感謝についてまとめて読む

ありがとうの気持ち。

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2009年12月28日 23:19:10
2010年01月9日 02:11:13
2009年11月13日 03:20:59
2010年02月1日 14:08:07
  • 1000hit感謝☆ - paint diary - 1000hit感謝 記事4を表示記事4を非表示 2010-02-01 14:08 記事の概要:
    ちゃんとした絵じゃないですが;1000hitありがとうございます(*^^*)ほんと感謝感謝ですっ!これからもよろしくお願いいたします☆☆
2009年05月26日 20:46:02

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蛙 - 芥川 竜之介
  • ...造した神に、心からな感謝を捧げたいと思ふ。神の御名(みな)は讃(ほ)むべきかなである。」  蛙は、空を仰いで、眼玉を一つぐるりとまはして、それから又、大きな口をあいて云つた。 「神の御名(みな)は讃(ほ)むべきかな……」  さう云ふ語(ことば)がまだ完(をは)らない中に、蛇の頭がぶつけるやうにのびたかと思ふと、この雄辯なる蛙は、見る間(ま)にその口に啣(くは)へられた。 「からら、大変だ。」 「ころろ、大変だ。」 「大変だ、からら、ころろ。」  池中の蛙が驚いてわめいてる中(うち)に、蛇は蛙を啣(くは)へた儘、芦(あし)の中へかくれてしまつた。後(あと)の騒ぎは、恐らくこの池の開...
湖南の扇 - 芥川 竜之介
  • ...見慣れたことを長江に感謝したい見ものでもなかった。  僕はだんだん苛立(いらだ)たしさを感じ、もう一度欄干によりかかりながら、やはり人波の去来する埠頭の前後を眺めまわした。そこには肝腎のBさんは勿論、日本人は一人も見当らなかった。しかし僕は桟橋の向うに、――枝のつまった葉柳の下に一人の支那美人を発見した。彼女は水色の夏衣裳(なついしょう)の胸にメダルか何かをぶら下げた、如何にも子供らしい女だった。僕の目は或はそれだけでも彼女に惹(ひ)かれたかも知れなかった。が、彼女はその上に高い甲板を見上げたまま、紅の濃い口もとに微笑を浮かべ、誰(たれ)かに合い図でもするように半開きの扇をかざしていた。……...
西郷隆盛 - 芥川 竜之介
  • ...て、どうもこの忠告も感謝して然る可きものか、どうか判然しないような気がしたから、白葡萄酒を嘗(な)め嘗め、「ええ」とか何とか、至極|曖昧(あいまい)な返事をした。が、老紳士は少しも、こっちの返事などには、注意しない。折からウェエタアが持って来たウイスキイで、ちょいと喉(のど)を沾(うるお)すと、ポケットから瀬戸物のパイプを出して、それへ煙草をつめながら、 「もっとも気をつけても、あぶないかも知れない。こう申すと失礼のようだが、それほどあの戦争の史料には、怪しいものが、多いのですね。」 「そうでしょうか。」  老紳士は黙って頷きながら、燐寸(まっち)をすってパイプに火をつけた。西洋人じみた...
鷺と鴛鴦 - 芥川 竜之介
  • ...)つた。同時に彼等の感謝するのを待たず、さつさと其処(そこ)から遠ざかつてしまつた。利己主義者(りこしゆぎしや)を以て任ずる僕の自己犠牲を行(おこな)つたのは偶然ではない。鴛鴦は顔を下から見ると、長ながと鼻毛(はなげ)を伸してゐる。鷺も亦(また)無精(ぶしやう)をきめてゐるのか、髪の臭(くさ)さは一通りではない。それ等はまだ好(い)いとしても、彼等の熱心に話してゐたのはメンスラテイオンか何かに関する臨床医科的の事実である。  爾来(じらい)「夏の女の姿」は不幸にも僕には惨憺(さんたん)たる幻滅(げんめつ)の象徴になつてゐる。日盛りの銀座の美人などは如何(いか)に嬋娟窈窕(せんけんえうてう)と...
佐藤春夫氏 - 芥川 竜之介
  • ...さう云ふ佐藤の厚意に感謝したことは勿論(もちろん)である。  又震災後に会つた時、佐藤は僕にかう云つた。「銀座の回復する時分には二人とも白髪になつてゐるだらうなあ。」これは佐藤の僕に対して抱いた、最も大いなる誤解である。いつか裸になつたのを見たら、佐藤は詩人には似合はしからぬ、堂堂たる体格を具へてゐた。到底僕は佐藤と共に天寿を全うする見込みはない。醜悪なる老年を迎へるのは当然佐藤春夫にのみ神神から下された宿命である。 底本:「芥川龍之介全集 第十一巻」岩波書店    1996(平成8)年9月9日発行 入力:もりみつじゅんじ 校正:松永正敏 2002年5月17日作成 青...


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