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新書 ( しんしょ )     新書についてまとめて読む

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2009年11月20日 23:06:00
2009年12月8日 18:36:25
  • 新書関連 - nasakenai @ ウィキ - 新書関連 記事2を表示記事2を非表示 2009-12-08 18:36 記事の概要:
    新書関連サイト・ブログ新書マップhttp//shinshomap.info/新書新刊チェックhttp//shinsho.bungaku1.com/index.html新書ファンhttp
  • 右メニュー - nasakenai @ ウィキ - 右メニュー 記事4を表示記事4を非表示 2009-12-08 18:36 記事の概要:
    【2ch厨房が選ぶ新書ベスト】過去スレ2ch厨房が選ぶ新書ベスト【見識】2ch厨房が選ぶ新書ベスト ②【韜晦】2ch厨房が選ぶ新書ベスト 3冊目 byハラマセヨー【現行スレ】2ch厨房が選ぶ新書
2009年11月7日 05:50:00
2009年11月23日 16:13:00

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灰燼十万巻(丸善炎上の記) - 内田 魯庵
  • ...である。  丸善は新書の供給を旨としておる。無論、日本では猶だ外国の稀覯書を珍重するほどの程度に達していないから、此の如き稀覯書を外国から仰いで積んで置く事は出来無いが、猶且容易に手に入れる事の出来ない此種の珍本も数十点あった。之が皆灰となって了った。  稀覯書というでは無いが、ベンガルの亜細亜協会の雑誌(一八三二年創刊?)の第一号から一九〇五年分までが揃っていた。亜細亜協会は東洋各地に設立されてるが、就中ベンガルは最も古い創立で、他の亜細亜協会の雑誌よりもヨリ多く重要なる論文に富み、東洋殊に印度学の研究の大宝庫として貴重されておる。其価は金一千二百円で、雑誌としては甚だ不廉のようであるが...
蘭学事始 - 菊池 寛
  • ...トミアの翻訳たる解体新書を上梓する決心をした。が、さすがに彼は、良沢の名を無視するわけにはいかなかった。翻訳の筆記こそ、玄白の手によって行われたものの、翻訳の功は、半ば良沢に帰すべきものだったから。  玄白は、良沢を訪うて序文を懇願した。が、良沢は序文をも、次のようにいって断った。 「いや、拙者かつて九州を歴遊いたした折、太宰府の天満宮へ参詣いたした節、かように申して起誓したことがござる。良沢が蘭学に志を立て申したは、真の道理を究めようためで、名聞(みょうもん)利益のためではござらぬゆえ、この学問の成就するよう冥護を垂れたまえと、かように祈り申したのじゃ。この誓いにも背き申すゆえ、序文の儀...
思ひ出 抒情小曲集 - 北原 白秋
  • ...な叔父が曾て催眠術の新書を手に入れた事があつた。それからといふものは無理に私を蠶室の暗い一室に連れ込んで怪しい眼付やをかしな手眞似を爲はじめた、私は決して眠らなかつた。始めはよく轉げて笑つたものの、後にはあまりに叔父の生眞面目(きまじめ)なのに恐ろしくなつて幾度か逃げようとした。顫へてゐる私の眼の前には白い蛾の粉(こな)のついた大きな掌(てのひら)と十本の指の間から凝(ぢつ)と睨んでゐる黒い眼、………蠶の卵の彈(はぢ)く音、繭を食ひ切る音、はづんだ生殖の顫(ふる)へ、凡てが恐怖(おそれ)に蒼くなつた私の耳に小さな剃刀をいれるやうに絶間なく沁み込んで來る。私は何時も最後(しまひ)には泣き出したの...
大師の入唐 - 桑原 隲蔵
  • ...期に出た錢易の『南部新書』丙に、 大中(西暦八四七―八五九)以來、禮部放※、歳取三二人、姓氏稀僻者、謂之色目人。亦曰※花。 とあるのを見ると、外國人で支那の科擧(高等文官試驗)に合格した者が、意外に多かつた樣に思ふ。私が先年學界に紹介した、李彦昇の如きは、大食(タージ)(アラビア)人で、この高等文官試驗に合格して居る。  此等諸外國人は何れも、世界の大國たる唐に仕官することを非常なる名譽と心得、唐の爲に各自の材能を盡くすといふ有樣故、自然世界の文化の精華は唐に※(あつま)る譯である。支那文化は世間に想像されて居る程、しかく孤立的のものでない。唐代の文化の特色は、印度文化とイラン文...
支那古典学の研究法に就きて - 内藤 湖南
  • ...少し前の淮南子、賈誼新書とか云ふ者、即ち秦火の厄に罹つた後、古書が始めて世に出でた時、間もなく著述されたあらゆる本を標準として、その以前の本をしらべ、その竄亂の程度を知り、更に遡つて呂子春秋の如き戰國の著述に及ぶのである。呂子春秋は、その頃の百家の學者を集めて作つたものであるが、之を中心として韓非子、それから今少し上の荀子と云ふ樣な者、更に一段上の孟子、墨子と云ふ樣な者、その前後に關係ある管子、晏子春秋、國語、國策と云ふ樣な本によりて、更にその以前の古書を判斷し、それで始めて多少なりとも戰國の頃まで存在した經典の如何なる者たるかゞ解るのである。  其れ以上の經典の實體を知らんと欲せば、金文に...


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