旗印

 

旗印 ( はたじるし )     旗印についてまとめて読む

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2009年11月30日 22:55:04
2010年02月1日 14:16:06
2009年12月14日 17:52:59
2009年05月25日 11:36:11
2009年10月22日 19:20:44
  • 毛利元就 - 3900 @ ウィキ - 毛利元就 記事5を表示記事5を非表示 2009-10-22 19:20 記事の概要:
    あらすじ秀吉がのさばってた時代にはおとなしく敵対せず服従もせずでのらりくらりとやり過ごし、国力を密かに増強させ、秀吉亡き後は徳川、石田と並ぶ大勢力に。主人公達にこの冷静さを見習わせたいです。さすが亀の甲より年の功ですね。3においての元就様9月19日。幸村の戦うスクリーンショットの敵勢力に毛利の旗印

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空中墳墓 - 海野 十三
  • ...と読みとれる日の丸の旗印と、相良の会社の銀色マーク。私は歎息(たんそく)した。  根賀地と計算をはじめる。相良の乗った宇宙艇の進路は、大体火星に向けられていることが、仰角(ぎょうかく)と方位と速度から判った。だが、それには猶少しの疑問がないでもなかった。相良は、いつ只今の状態を自由に変えるか、こちらの方からは到底(とうてい)知れなかったし、六時頃その行手にあらわれる十五夜の月の影響が、一体どうであろうかを考えたのである。  夕方になった。私達は、宇宙艇の行方をじっと見つめていた。天文台の内外は、少しずつ騒がしくなって来た。警官隊や、附近の青年団などがやって来て、私の部下と懸命に争っているの...
二、〇〇〇年戦争 - 海野 十三
  • ...グマ軍には見当らない旗印ですね。一体どこの国の旗ですかねえ」 「さあ、おれにも分らない」  と、中尉は、吐き出すようにいったが、 「だが、あの旗が、怪物隊のものであることは、はっきりわかるじゃないか」 「そうですかねえ。なぜですか、それは……」 「なぜって、あの旗も、蛍光を放っているじゃないか。怪物の身体も、あのとおり、蛍光を放っている。だから、あの旗は、あの怪物どもの旗だということが、すぐ諒解できるじゃないか」 「な、なるほど」  そういっているとき、中尉は、おどろきの声をあげた。 「あっ、怪物どもが、こっちへ向って歩きだした。おれたちを見つけたのかもしれんわい、早く、おれた...
上田秋成の晩年 - 岡本 かの子
  • ...言歌(ことうた)」の旗印を高く掲げた才一方の年上の老友がうらやまれた。自分に、若(も)し、もう少し和歌の志(こころざし)が篤(あつ)く、愚直の性分があつたら、あの流儀は自分がやりさうなことであつた。その「ただ言歌」の心要として蘆庵の詠(よ)んだ、 言の葉は人の心の声なれば 思ひを述ぶるほかなかりけり。 といふ歌などは「雨降るわ、傘(かさ)持てけ」のたぐひで歌とも何とも云ひやうのないものだが、なぜかそれが、歌を詠まうとするときには、必ず先きに念頭に浮んで詠みはづまうとする言葉の出頭(でがしら)を抑へ、秋成をいまいましがらせた。  野暮な常識臭いものを固く執(と)つて動かない蘆庵の...
富士 - 岡本 かの子
  • ...が)い出た自己嫌悪の旗印か、または非生の自然に却って生けるものより以上の意志があって、それを生けるものに告げようとする必死の象徴ででもあるのであろうか。  あるべきもののある理由は、そのものになり切ったものにしてはじめて頷(うなず)けるほど、深刻なものであるのであった。山一つさえその通り―― 「まだそのときのわたくしは、きしゃな細火を背骨にし、べよべよ撓(しな)るほどの溶岩を一重の肋骨として周りに持ち、島山の中央の断(き)れ目から島地の上へ平たく膨れ上っただけの山でした」  世の中は、ただうとうとと、あま葛の甘さに感じられた。ただひとりぽっちが寂しかった。  幼い青春が見舞った。「環境...
小熊秀雄全集-09 詩集(8)流民詩集1 - 小熊 秀雄
  • ...れて 血にまみれた旗印、 ばたばたと斃れてゐる私の無数の死骸、 納屋の中の青春 あゝ冬はいやだつた 青春はコールタールを塗つたくられた 汚れたワイシャツを着た私達の人生が 納屋の中のやうな貧しい家で おたがひの心も肉体も ガバガバと鳴つて暮らした、 いま漸く春がきて、 しかも習慣的に――、 沖からは塩気を含んだ風を岸におくつてきた、 体はそのためにしめつて 私達は始めて人心地になつた、 人生に冷めたいものは冬と墓石だけで 人間の心は温いものと思つてゐたのに 冬の間――、冷めたかつたのは人間の心であつた 墓よりも冬よりも冷めたく 月よりも、秋...


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