日吉

 

日吉 ( ひよし )     日吉についてまとめて読む

日吉
ステーションカラー:薔薇色

1F 東急改札口
B1 東急ホーム
東横線
  各停 横浜駅方面→綱島駅
  急行 横浜駅方面→綱島駅
  特急 通過
目黒線
  各停 降車用
  急行 降車用
目黒線
  各停 目黒駅方面→元住吉駅
  急行 目黒駅方面→武蔵小杉駅
東横線
  各停 渋谷駅方面→元住吉駅
  急行 渋谷駅方面→武蔵小杉駅
  特急 通過
B2 東急改札口
  地下鉄改札口
B3 地下鉄ホーム
1 グリーンライン
  普通 中山駅方面→G-09日吉本町
2 グリーンライン
  普通 中山駅方面→G-09日吉本町

東急東横線
渋谷駅方面…元住吉駅←日吉駅→綱島駅横浜駅方面
東急目黒線
目黒駅方面…元住吉駅←日吉駅 ― 
横浜市営地下鉄グリーンライン
 ― G-10日吉駅→G-09日吉本町駅…中山駅方面

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「日吉」を含むウィキ

2009年10月19日 06:45:01
2009年10月31日 23:31:13
2009年10月31日 19:46:07
2009年10月22日 15:15:55
2009年10月23日 07:30:51

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「日吉」を含む小説

木曽義仲論 - 芥川 竜之介
  • ...よ、幾千の山法師が、日吉権現の神輿を擁して、大法鼓をならし、大法螺を吹き、大法幢を飜し、咄々として、禁闕にせまれるの時、堂々たる卿相の肝胆屡※是が為に寒かりしを。狂暴狼藉眼中殆ど王法なし。彼等が横逆の前には白河天皇の英明を以てするも、「天下朕の意の如くならざるものは、山法師と双六の采と鴨川の水とのみ」と浩歎し給はざるを得ざりしにあらずや。 然れ共、彼等の恐るべきは是に止らざる也。彼等は、彼等の兵力以外に、更に更に熱烈なる、火の如き信仰を有したりき。彼等は上、王侯を知らず、傍、牧伯を恐れず、彼等は僅に唯仏恩の慈雨の如くなるを解するのみ。然り、彼等は、より剛勇なるサラセンの健児也。苟も、仏法に反...
俊寛 - 芥川 竜之介
  • ...ごんげん)、分けては日吉山王(ひよしさんおう)、王子(おうじ)の眷属(けんぞく)、総じては上(かみ)は梵天帝釈(ぼんてんたいしゃく)、下(しも)は堅牢地神(けんろうじしん)、殊には内海外海(ないかいげかい)竜神八部(りゅうじんはちぶ)、応護(おうご)の眦(まなじり)を垂れさせ給えと唱(とな)えたから、その跡(あと)へ並びに西風大明神(にしかぜだいみょうじん)、黒潮権現(くろしおごんげん)も守らせ給え、謹上再拝(きんじょうさいはい)とつけてやった。」 「悪い御冗談(ごじょうだん)をなさいます。」  わたしもさすがに笑い出しました。 「すると康頼(やすより)は怒(おこ)ったぞ。ああ云う大嗔恚...
田端日記 - 芥川 竜之介
  • ...かりいて、久しぶりで日吉町(ひよしちょう)へ行ったら、清(きよし)がたった一人(ひとり)で、留守番をしていた。入学試験はどうしたいと尋(き)いて見たら、「ええ、まあ。」と云いながら、坊主頭(ぼうずあたま)を撫でて、にやにやしている。それから暇つぶしに清を相手にして、五目(ごもく)ならべをしたら、五番の中四番ともまかされた。  その中(うち)に皆帰って来たから、一しょに飯を食って、世間話をしていると、八重子(やえこ)が買いたての夏帯を、いいでしょうと云って見せに来た。面倒臭いから、「うんいいよ、いいよ。」と云っていると、わざわざしめていた帯をしめかえて、「ああしめにくい。」と顔をしかめている。...
愛護若 - 折口 信夫
  • ...、唐崎の松を中心に、日吉・膳所を取り入れた語り物の、此等の人々の為に綴られた物と言ふ想像は、さのみ無理ではあるまい。今其伝本が極めて乏しいから、此処には、わりあひに委しい梗概を書く。 嵯峨天皇の御代に、二条の蔵人前の左大臣清平といふ人があつた。御台所は、一条の関白宗嗣の女で、二人の仲には、子が無かつた。重代の重宝に、刃(ヤイバ)の大刀(タチ)・唐鞍(カラクラ)(家のゆづり、やいばの大刀。からくら。天よりふりたる宝にて)の二つがあつた。第六天の魔王の祟りで、女院御悩があつたが、天子自ら二才の馬に唐鞍を置き、刃の大刀を佩いて、紫宸殿に行幸せられると、魔王は、霊宝の威徳によつて、即座に退散して、御...
翁の発生 - 折口 信夫
  • ...比叡が其でせう。この日吉の山の山人は、八瀬の村などを形づくつたのでせう。寺の夜叉神の役であり、社の神の服従者なるおにの子孫であると言ふ考へ方から、村の先祖を妖怪としてゐます。が、唯、山人に対する世間の解釈を、我村の由緒としたのです。この山村などから、宮廷や、大社の祭りに、参加する山人が出たのでせう。其が、後には形式化して、官人等が仮装して来るやうになり、さうした時代の始めに、まだ山舞が行はれてゐて、その方面の鎮魂歌もあつたのです。山舞は又宮廷にも這入つて来たらしいのであります。 まきもくの穴師の山の山人と、人も見るかに、山かづらせよ(古今集巻二十) かう言ふ文句は、穴師山から来なく...


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