明日へ

 

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2009年05月21日 18:25:44
2010年01月11日 04:41:08
2009年10月19日 00:55:59
2010年01月8日 19:31:09
  • 明日へ続く空 - 作曲できる奴ちょっとこい - 明日へ続く空 記事4を表示記事4を非表示 2010-01-08 19:31 記事の概要:
    明日へ続く空  作詞/545スレ67 作曲/mohu食後のプリンをください 大根おろしじゃたりません 食後のチーズケーキをください わさび醤油じゃたりません あーブルガリアヨーグルトですか これ
2009年11月9日 01:20:53

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月かげ - 豊島 与志雄
  • ...ていても、それをみな明日へ明日へと追いやって、何処へともなく出歩くのだった。凡ての人がなつかしく、凡てのものが珍しくて、私の心はにこにこ微笑んでいた。  終日遊んだり歩いたりしても、なお倦き疲れることがなかった。自分の身体がまた思いが、日の光や街路の灯に最も近しく親しかった。夜が更けても、家に帰って寝るのが惜しまれた。空は晴れてるし、夜の空気は爽かだし、街路の灯は美しいし、最後にも一度酒か珈琲か、熱いものが一二杯ほしくなって、連れの友人を無理に誘ったり、或はまた自分一人で、十二時過ぎまで起きているとあるカフェーの、明るい室にはいって行くことが多かった。  そのカフェーに、お光という女がいた...
昭和十五年度の文学様相 現代文学の多難性 - 宮本 百合子
  • ...現象は、今日の紛糾を明日へ向って勁(つよ)く掴む歴史的な感覚の弱さでは小説の弱さに通ずるものとして、私たちを深く省みさせる点だろうと思う。  現代文学が波瀾をしのいで成長するには、過去という語感でなく明日へという感覚での客観的な健全な歴史感で今日が把握され、その情熱の裡に創造力がはぐくまれてゆくしかないだろうと思う。そして、そのような可能は、作品の水平動と作家の上下動との個々に目をうばわれず、それを総括して現代文学史の一頁によみとろうとする努力にもかかっていると思う。〔一九四〇年十二月〕 底本:「宮本百合子全集 第十二巻」新日本出版社    1980(昭和55)年4月20日初...
ものわかりよさ - 宮本 百合子
  • ...てどれだけ今日を生き明日へ生きようとする生活の支えとなり得るだろう。  それらが支えとなるだけの力をもっていないということは感じられて、何か自分たちがこれでよいと思えるものを今日のうちから掴んで来たい、それを力に未来の生活への見とおしも立てて計画も立てたい、そう若い女性たちは考えていると思う。  だが、そういう若く愛らしい人生への熱意に対して、女への現実は何を要求しているだろう。若いひとたちは、ある年齢になれば大抵自分で働いて経済上にも自立したい心持をもっている。生活にさし迫っていなくても職業はもちたいと思っている人が大部分であろう。社会の需要もこのご頃は女の力を非常に必要としているから、...
年譜 - 宮本 百合子
  • ...(小説) 単行本。明日への精神。(実業之日本社)三月の第四日曜。(金星〔堂〕) 一九四〇年(昭和十五年) この年の日本の国内にどれほど軍事的な窒息的な空気がはびこっていたかということは、この年〔十〕月に書いた小説「朝の風」をよむとしみじみわかる。人間の理性と自然な情感に立った日常生活が失われてきたと同時に、文学はいよいよ人間性を失った。すべての文学は戦争鼓吹の文学でなければならなかったが、戦争そのものが非人間的な本質だったから従軍作家の誰の書くものもそれぞれの作家の文学的力量を生かしきらず、その人びとの人間の味さえも殺した。私小説にゆきづまり、日本文学の社会性のせまさ、弱さに...
はしがき(『女靴の跡』) - 宮本 百合子
  • ...にまとまるにつけて『明日への精神』や『私たちの生活』に収録されている随筆のうちからいくつかを選び「郵便切手」そのほかの最近書いたものに、未発表のいくつかを加えた。「兄と弟」「書簡箋」「ベリンスキーの眼力」などは太平洋戦争中、作品の発表できなかった時分のノートから。「真夏の夜の夢」「デスデモーナのハンカチーフ」「復活」などは、珍しく芝居につき、この集のために新しく書いた。    一九四七年十二月 〔一九四八年二月〕 底本:「宮本百合子全集 第十八巻」新日本出版社    1981(昭和56)年5月30日初版発行    1986(昭和61)年3月20日第2版第1刷発行 底本の...


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