明朝

 

明朝 ( みんちょう )     明朝についてまとめて読む

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2009年11月13日 21:01:02
2010年01月9日 13:55:01
2010年01月14日 13:45:00
2009年11月9日 16:10:50
2009年10月22日 14:30:52
  • フォント - docomo PRIME SH-03A まとめWiki - フォント 記事5を表示記事5を非表示 2009-10-22 14:30 記事の概要:
    ント②SH平成明朝③SHクリスタルタッチ登録できるフォントは3種類。①と②は変更・削除できません。③についてはダウンロードすることにより変更が可能。ダウンロードして設定すると③が上書きされます。【ダウ

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芋粥 - 芥川 竜之介
  • ...御意遊ばさるるには、明朝、卯時(うのとき)までに、切口三寸、長さ五尺の山の芋を、老若各(おのおの)、一筋づつ、持つて参る様にとある。忘れまいぞ、卯時までにぢや。」  それが、二三度、繰返されたかと思ふと、やがて、人のけはひが止んで、あたりは忽(たちま)ち元のやうに、静な冬の夜になつた。その静な中に、切燈台の油が鳴る。赤い真綿のやうな火が、ゆらゆらする。五位は欠伸(あくび)を一つ、噛みつぶして、又、とりとめのない、思量に耽(ふけ)り出した。――山の芋と云ふからには、勿論芋粥にする気で、持つて来させるのに相違ない。さう思ふと、一時、外に注意を集中したおかげで忘れてゐた、さつきの不安が、何時の間に...
木曽義仲論 - 芥川 竜之介
  • ...狡賊あり、而して後年明朝の詩人をして「横飛双刀乱使箭、城辺野艸人血塗」と歌はしめたる、幾多、慓悍なる日本沿海の海賊あり。是等の豪猾が、所謂堂衆なる名の下に、白昼剣戟を横へて天下に横行したる、彼等の勢力にして恐るべきや知るべきのみ。想ひ見よ、幾千の山法師が、日吉権現の神輿を擁して、大法鼓をならし、大法螺を吹き、大法幢を飜し、咄々として、禁闕にせまれるの時、堂々たる卿相の肝胆屡※是が為に寒かりしを。狂暴狼藉眼中殆ど王法なし。彼等が横逆の前には白河天皇の英明を以てするも、「天下朕の意の如くならざるものは、山法師と双六の采と鴨川の水とのみ」と浩歎し給はざるを得ざりしにあらずや。 然れ共、彼等の恐るべ...
八宝飯 - 芥川 竜之介
  • ...文を猥談と称するもの明朝に枝山(しざん)祝允明(しゆくいんめい)あり。允明、字は希哲(きてつ)、少(をさな)きより文辞を攻め、奇気|甚(はなはだ)縦横なり。一たび筆を揮(ふる)ふ時は千言立ちどころに就(な)ると云ふ。又書名あり。筆法|遒勁(いうけい)、風韻蕭散と称せらる。その内外の二祖、咸(み)な当時の魁儒(くわいじゆ)たるに因(よ)り、希哲の文、典訓を貫綜(くわんそう)し、古今を茹涵(じよかん)す。大名ある所以(ゆゑん)なり。然りと雖(いへど)も佐佐木君は東坡(とうは)再び出世底の才人、枝山等の遠く及ぶ所にあらず。この人の文を猥談と呼ぶは明珠(めいしゆ)を魚目(うをめ)と呼ぶに似たり。山客、...
山鴫 - 芥川 竜之介
  • ...を試みに来た。夫人は明朝もう一度、子供たちを探しによこすから、今夜はこの儘トルストイの屋敷へ、引き上げた方が好からうと云つた。トウルゲネフはすぐに賛成した。 「ではさう願ふ事にしませう。明日になればきつとわかります。」 「さうだね、明日になればきつとわかるだらう。」  トルストイはまだ不服さうに、意地の悪い反語を投げつけると、突然トウルゲネフへ背を見せながら、さつさと林の外へ歩き出した。……  トウルゲネフが寝室へ退いたのは、その夜の十一時前後だつた。彼はやつと独りになると、どつかり椅子へ坐つた儘、茫然とあたりを眺め廻した。  寝室は平生(ふだん)トルストイが、書斎に定(き)めてゐる...
雪中行 小樽より釧路まで - 石川 啄木
  • ...既に眠つてしまつた。明朝は六時半に釧路行に乗る筈だから、自分もそろ/\枕につかねばならぬ。(九時半宮越屋楼上にて) 底本:「日本随筆紀行第一巻 北海道 太古の原野に夢見て」作品社    1986(昭和61)年6月10日第1刷発行 底本の親本:「石川啄木全集 第八巻」筑摩書房    1979(昭和54)年1月 入力:mayu 校正:富田倫生 2001年8月9日公開 2005年11月22日修正 青空文庫作成ファイル: このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)で作られました。入力、校正、制作にあたったのは、ボ...


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