書式

 

書式 ( しょしき )     書式についてまとめて読む

文書の体裁を決める時に使う用語。

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2009年11月4日 17:46:09
2009年12月10日 17:30:01
2009年12月4日 16:51:02
2009年12月4日 09:50:00
2009年10月26日 17:26:05
  • 商業登記 - achuujob @ ウィキ - 商業登記 記事5を表示記事5を非表示 2009-10-26 17:26 記事の概要:
    新会社法対応・商業登記書式集http//shougyou.kokuranet.com/商業登記書式サンプル集・会社登記の書式・雛形・文例・テンプレートhttp//touki.honami.info

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足跡 - 石川 啄木
  • ...べた。前夜訪ねて來て書式を聞いた行つたのだから、展(あ)けて見なくても解職願な事は解つてゐる。  そして、妙に喉に絡まつな聲で言つた。 『然うでごあんすか。』 『は。何卒(どうぞ)。』  綴ぢ了へた許りの新しい出席簿を持つて、立ち上つた孝子は、チラリと其疊んだ紙を見た。そして、健が四月に罷めると言ふのは豫々聞いてゐた爲めであらう、それが若しや解職願ではあるまいかと思はれた。 『何と申して可いか……ナンですけれども、お決(き)めになつてあるのだば爲方がない譯でごあんす。』 『何卒(どうか)宜しく、お取り計ひを願ひます。』 と言つて健は、輕く會釋して、職員室を出て了つた。その後から孝...
或る男の恋文書式 - 岡本 かの子
  • 或る男の恋文書式 岡本かの子  お別れしてから、あの煙草屋の角のポストの処まで、無我夢中で私が走つたのを御存じですか。あれはあなたにお別れしたくない心が、一種の反動作用を、私の行為の上に現はしましたの。それから私、走りながらも夢中の夢のやうに考へましたことは私がもし一寸でもふりかへつたら私はまたあなたの方へ……いえ[#「え」はくずし字、21-6]つひにあなたへ走りかへつて、永遠にあなたから離れられない、あの月夜の、月の雫が太く一本下界に落ちて、そのまゝ停つたやうに真新らしく白く木肌をかゞやかした電柱の下にしよんぼりと私を見送つてたつてゐらつしやつたであらうあなたのおそばから。それか...
新時代女性問答 - 岡本 かの子
  • ...あわせなラブレターの書式など、実にうまくなりましたこと。然(しか)しほんとうの恋をする女があるということは物論(もちろん)昔も今も決して変(かわ)ろう筈(はず)はありません。真当の恋というものの本質も標準も私が必ず知って居るというわけではないけれど、とにかくより執拗(しつよう)なより永遠的なものということですの。 底本:「愛よ、愛」メタローグ    1999(平成11)年5月8日第1刷発行 底本の親本:「岡本かの子全集」冬樹社    1976(昭和51)年発行 ※「青踏(せいとう)時代」「心よさ」「流通|無碍(むげ)」「巧利(こうり)」「理窟(りくつ)」「物論(もちろん)...
中国怪奇小説集 11 異聞総録・其他(宋) - 岡本 綺堂
  • ...差紙などというものの書式(しょしき)を誰も知らなかった。 「いや、それはわたしが曾(かつ)て見たことがあります」  張は紙を貰って、それに白礬(はくはん)で何か細かい字を書いた。用意はすべて整って、日の暮れるのを待っていると、一方の張先生は例のごとく生徒をあつめて、夜学の勉強を監督していた。  州の学舎は日が暮れると必ず門を閉じるので、生徒は隙(すき)をみてそっと門をあけて、かの張鬼子を誘い込む約束になっていた。その門をまだ明けないうちに、張鬼子はどこかの隙間から入り込んで来て、教室の前にぬっと突っ立ったので、人びとはすこしく驚いた。 「畜生、貴様はなんだ」と、張先生は怒って罵った。「...
可能性の文学 - 織田 作之助
  • ...に志賀直哉の文学の楷書式フォルムの前に屈服し、そしてまた「紋章」の茶会のあの饒慢な描写となったのである。  思えば横光利一にとどまらず、日本の野心的な作家や新しい文学運動が、志賀直哉を代表とする美術工芸小説の前にひそかに畏敬を感じ、あるいはノスタルジアを抱き、あるいは堕落の自責を強いられたことによって、近代小説の実践に脆(もろ)くも失敗して行ったのである。彼等の才能の不足もさることながら、虚構の群像が描き出すロマンを人間の可能性の場としようという近代小説への手の努力も、兎や虫を観察する眼にくらべれば、ついに空しい努力だと思わねばならなかったところに、日本の芸術観の狭さがあり、近代の否定があっ...


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