東国

 

東国 ( とうごく )     東国についてまとめて読む

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2009年11月21日 02:40:58
2009年10月21日 01:35:57
2009年10月21日 01:36:12
2010年01月31日 15:41:05
  • 紫義 - 渡瀬悠宇 @ wiki - 紫義 記事4を表示記事4を非表示 2010-01-31 15:41 記事の概要:
    名前 紫義(しぎ) 七星士討伐隊 隊長 身長 171cm 誕生日 12月23日 登場年齢 17歳 血液型 AB型 星座 座 趣味 読書 出身地 倶東国
2009年11月22日 00:00:02

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「東国」を含む小説

木曽義仲論 - 芥川 竜之介
  • ...汚名を負ひて、空しく東国の莽蒼に雌伏したり。然りと雖も八幡公義家が、馬を朔北の曠野に立て、乱鴻を仰いで長駆、安賊を鏖殺したる、当年の意気豈悉消沈し去らむ哉。革命の激流一度動かば、先平氏政府に向つて三尖の長箭を飛ばさむと欲するもの、源氏を措いて又何人かある。是平氏政府自身が恒に戒心したる所にあらずや。 然り、源氏は真に平氏の好敵手たるに恥ぢず。彼は平氏に対する勁敵中の勁敵也。頼義義家が前九後三の禍乱を鎮めしより以来、東国は其半独立の政治的天地となり、武門の棟梁は、其因襲的の尊称となれり。しかも平氏は、平氏自身の立脚地が西国にあるを知りしを以て、敢て其得意なる破壊的政策を東国に振はず。(恐らくは...
邪宗門 - 芥川 竜之介
  • ...やはり摩利信乃法師が東国者らしい侍に、その怪しげな灌頂の式を授けて居(お)るのでございました。何しろ折からの水が温(ぬる)んで、桜の花も流れようと云う加茂川へ、大太刀を佩(は)いて畏(かしこま)った侍と、あの十文字の護符を捧げている異形(いぎょう)な沙門とが影を落して、見慣れない儀式を致していたと申すのでございますから、余程面白い見物(みもの)でございましたろう。――そう云えば、前に申し上げる事を忘れましたが、摩利信乃法師は始めから、四条河原の非人(ひにん)小屋の間へ、小さな蓆張(むしろば)りの庵(いおり)を造りまして、そこに始終たった一人、佗(わび)しく住んでいたのでございます。   ...
偸盗 - 芥川 竜之介
  • ...にも沙金にも別れて、東国へでも下ろうとさえ、思った事がある。そうしたら、兄も自分を憎まなくなるだろうし、自分も沙金を忘れられるだろう。そう思って、よそながら暇(いとま)ごいをするつもりで、兄の所へ会いにゆくと、兄はいつも、そっけなく、自分をあしらった。そうして、沙金に会うと、――今度は自分が、せっかくの決心を忘れてしまう。が、そのたびに、自分はどのくらい、自分自身を責めた事であろう。  しかし、兄には、自分のこの苦しみがわからない。ただいちずに、自分を、恋の敵(かたき)だと思っている。自分は、兄にののしられてもいい。顔につばきされてもいい。あるいは場合によっては、殺されてもいい。が、自分が、...
東海道五十三次 - 岡本 かの子
  • ...いことですが、これが東国の武士の間に流行(はや)ったのは妙ですよ。都から連歌師が下って来ると、最寄(もより)々々の城から招いて連歌一座所望したいとか、発句(ほっく)一首ぜひとか、而(しか)もそれがあす合戦に出かける前日に城内から所望されたなどという連歌師の書いた旅行記がありますよ。日本人は風雅に対して何か特別の魂を持ってるんじゃないかな」  連歌師の中にはまた職掌(しょくしょう)を利用して京都方面から関東へのスパイや連絡係を勤めたものもあったというから幾分その方の用事もあったには違いないが、太田|道灌(どうかん)はじめ東国の城主たちは熱心な風雅擁護者で、従って東海道の風物はかなり連歌師の文章...
富士 - 岡本 かの子
  • ...ように思われた。ただ東国に目立った二つの山があって神々を欠くという噂を聞いていた。それは、どんな容貌性格の山だろうか、その性格は自分如きには無い性格の山だろうか。まだ見ぬ東国の山は翁に取っていま、一層に、慕(した)わしいものとなった。それへも骨肉を分けて血の縁を結んだなら自分の性格の複雑さも増す思いで、分身を雲の彼方にも遺す思いで、自分はどのようにかこの世に足り足らいつつ眼が瞑れることだろう。翁に、末のこどもの姉と弟があった。深く寵愛していたのでまだどこの山へも送らず、手元で養っていたのであるが、翁はとうとう決心した。翁は姉と弟を取って東路(あずまじ)へ帰る旅人の手に渡した。翁は眷属(けんぞく...


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