民主化

 

民主化 ( みんしゅか )     民主化についてまとめて読む

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2009年11月7日 21:10:59
2009年11月8日 14:10:01
2009年11月9日 23:26:03
  • 2009.11.2 - record17 @ wiki - 2009.11.2 記事3を表示記事3を非表示 2009-11-09 23:26 記事の概要:
    爆問学問。戦争はつくられる、加藤陽子(日本近代史)。プロパガンダ。太田が言った向田邦子のエッセイ「男が笑ったときに民主化を感じた」「ヘラヘラした男は小さな間違いは起こすだろうが、大き
2010年01月17日 10:11:20
2010年01月17日 10:11:18

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河上氏に答える - 宮本 百合子
  • ...ということは、日本の民主化にまじめな関心をもって注視している人々ならば見おとしてはいないのである。最近『思想と科学』に発表された二百枚の論文は、文化反動との系統的なたたかいである。  民主主義文学の「仲間ぼめ」とかそのための「同志的沈黙」という表現は、反動ジャーナリズムのこのむところだ。しかし民主的文学運動の実際をいくらかでも知っている人にとっては思いもそめないことである。作家がより高い達成のために謙そんであるということは、本質をゆがめた評価に屈伏することではない。〔一九四九年三月〕 底本:「宮本百合子全集 第十三巻」新日本出版社    1979(昭和54)年11月20日初版...
主婦と新聞 - 宮本 百合子
  • ...。  家庭の主婦の民主化の問題、選挙への積極的な関心がいわれるとき、わたしたちは新聞を読むひまさえもないというのが、痛切な主婦の声としてあげられた。女が読まない新聞を、男のちょいと気をひく記事のあんばいで余計売って大資本の新聞ばかりを残し、資本は小さいけれども婦人の社会的地位にも積極的な関心を示す諸新聞をつぶす結果になるならば、問題は婦人にとって新聞だけのことではなくなって来る。  どうせわたしたちは読むひまのない新聞といって、新聞の独占へ拍車をかけることは、この社会のすべての大資本、独占資本を援助することになる。新聞を読むひまのないほど、わたしたちの生活を追いつめている資本主義社会のひど...
一九四六年の文壇 新日本文学会における一般報告 - 宮本 百合子
  • ...た。その根本は日本の民主化の課題が、現実にどう進展しつつあるかということと、きっちり結ばれているわけです。先ほど中野重治さんが「反動文学との闘争」に関する報告の中で、たいへんわかりよく概括していられたように、日本の民主化はけっしてすらすら行われておりません。良心的に行われていません。正直にも行われていません。政府は自身の権力を保持したいために、私ども日本人すべてが持っている新しいいろいろの可能性へのきりかえを、非常に嫌っています。それはこんどの憲法を見てもよくわかることですけれども、ああいう「主権在民」の中途はんぱな扱いかたは、私どもが民主を求めて生きている感情に直接影響してきています。  ...
鬼畜の言葉 - 宮本 百合子
  • ...かわれないなら日本の民主化とか平和への希望というものは根をもたないことを強調していた。これは、吉村隊の惨虐を筆頭として、それに類する数々の軍国主義教育の荒々しさ、殺戮性への抗議として読者の心にアッピールした。平気でバサリとやる馘首も、惨澹たる生存威嚇であるという事実にまで思い及んで。――  ところが、四月号の『中央公論』に「極東情勢の新展開と日本」という座談会記事がある。ニューヨーク・タイムズ東京支局長リンゼー・パロット氏、AP東京支局長ラッセル・ブラインズ氏に対して日本人として鈴木文史朗氏が出席している、肩書はリーダーズ・ダイジェスト日本版編集長とある。座談会はロイヤル長官の談話そのほかい...
今日の日本の文化問題 - 宮本 百合子
  • ...の間に経験された日本民主化のいくつかの段階の推移と、その推移の間に現われた極めて日本らしい特徴をもったそれぞれのニュアンスについての理解を必要とする。 第一期 一九四五年八月十五日――一九四六年三月頃まで。 第二期 一九四六年四月――一九四七年三月まで。 第三期 一九四七年四月――一九四八年三月頃まで。  第一期 日本の絶対主義的軍事政府が、根本的敗北を認め、ポツダム宣言を受諾した後に引続き、日本全土に起った混乱の時期であった。同時に極めて活溌な日本民主化の端緒があらわれた時期である。一九四五年十月「政治信教ならびに民権の自由に対する制限の撤廃」に関する連合軍からの覚書が発...


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