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2010年01月4日 17:26:06
2009年10月25日 01:21:02
2009年10月24日 16:40:49
  • 特許法第四五条 - 弁理士まとめ @ ウィキ - 特許法第四五条 記事3を表示記事3を非表示 2009-10-24 16:40 記事の概要:
    第四五条削除(削除、昭六〇法律四一)[参考] 本条は、追加の特許出願を独立の特許出願に、独立の特許出願を追加の特許出願に変更できることができる旨を規定していたものであったが、昭和六〇年の
2009年12月6日 18:56:09
2009年11月4日 06:50:01
  • 特許法第六六条 - 弁理士まとめ @ ウィキ - 特許法第六六条 記事5を表示記事5を非表示 2009-11-04 06:50 記事の概要:
    特許権の設定の登録)第六六条特許権は、設定の登録により発生する。2 第百七条第一項[特許料]の規定による第一年から第三年までの各年分の特許料の納付又はその納付の免除若しくは猶予があつたときは、特許

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玄鶴山房 - 芥川 竜之介
  • ...を作ったのはゴム印の特許を受けた為だった。或はゴム印の特許を受けてから地所の売買をした為だった。現に彼が持っていた郊外の或地面などは生姜(しょうが)さえ碌(ろく)に出来ないらしかった。けれども今はもう赤瓦(あかがわら)の家や青瓦の家の立ち並んだ所謂(いわゆる)「文化村」に変っていた。………  しかし「玄鶴山房」は兎(と)に角(かく)小ぢんまりと出来上った、奥床しい門構えの家だった。殊に近頃は見越しの松に雪よけの縄がかかったり、玄関の前に敷いた枯れ松葉に藪柑子(やぶこうじ)の実が赤らんだり、一層風流に見えるのだった。のみならずこの家のある横町も殆(ほとん)ど人通りと云うものはなかった。豆腐屋さ...
露肆 - 泉 鏡花
  • ...内務省お届済みの専売特許品、御使用の方法は唯今お目に懸けまするが、安全口金、一名火事知らずと申しまして、」 「何だ、何だ。」  と立合いの肩へ遠慮なく、唇の厚い、真赤(まっか)な顔を、ぬい、と出して、はたと睨(にら)んで、酔眼をとろりと据える。 「うむ、火事知らずか、何を、」と喧嘩腰(けんかごし)に力を入れて、もう一息押出しながら、 「焼けたら水を打懸(ぶっか)けろい、げい。」  と※(おくび)をするかと思うと、印半纏(しるしばんてん)の肩を聳(そび)やかして、のッと行(ゆ)く。新姐子(しんぞっこ)がばらばらと避(よ)けて通す。  と嶮(けん)な目をちょっと見据えて、 「ああいう...
砂書きの老人 - 上村 松園
  • ...でたったひとりの専売特許的存在であの「砂書き老人」はあったのかも知れない。 底本:「青眉抄・青眉抄拾遺」講談社    1976(昭和51)年11月10日発行 入力:鈴木厚司 校正:小林繁雄 2004年5月8日作成 青空文庫作成ファイル: このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)で作られました。入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。
科学時潮 - 海野 十三
  • ...粒と弁当箱  特許局から出ている審決文中の珍なるものを一つ拾い出して御覧に入れる。 「大正十四年|特許願(とっきょねがい)第六五一七号|拒絶査定(きょぜつさてい)不服抗告審判事件ニ付査定スルコト左ノ如シ。 主文。原査定ヲ破毀(はき)ス。 飯粒ノ附着セサル弁当箱ハ特許スヘキモノトス。」 「飯粒の附着せざる弁当箱」という文句を読むと、「飯粒の附着していない弁当箱」という意味にとれる。飯を食った後で洗ってしまえば弁当箱には飯粒は附着していないはずである。これが何(ど)うして特許になるのか不思議に思うが、さて其の真意は――。  飯を弁当箱につめ込んで、然るのちこれを取出して...
特許多腕人間方式 - 海野 十三
  • 特許多腕人間方式 海野十三       1  ×月×日 雨。  午前十時、田村町特許事務所に出勤。  雫の垂れた洋傘をひっさげて、部屋の扉を押して入ったとたんに、応接椅子の上に、腰を下ろしていた見慣れぬ仁が、ただならぬ眼光で、余の方をふりかえった。  事件依頼の客か。門前雀羅のわが特許事務所としては、ちかごろ珍らしいことだ。 「よう、先生。特許弁理士の加古先生はあんたですな」  と、客は、余がオーバーをぬぐのを待たせない。 「はい、私は加古ですが……」 「いや、待ちましたぞ、八時からここに来て待っておった。先生、出勤が遅すぎるじゃないですか」 「ああ、いやソノ


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