神主

 

神主 ( かんぬし )     神主についてまとめて読む

1.神社の神職の主のこと。

2.東方projectの作者、ZUN氏の愛称。

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2010年01月18日 00:16:05
2010年01月18日 00:16:06
2010年01月18日 00:21:01
2009年12月7日 01:10:11
2010年01月31日 02:04:57
  • 過去ログ - ZUN AA @ wiki - 過去ログ 記事5を表示記事5を非表示 2010-01-31 02:04 記事の概要:
    過去ログ倉庫初代  東方シリーズ板2代目 東方project板3代目 ~東方幻想板~ の3つの掲示板の過去ログです。 【ZUN】 神主様総合スレ 【 (^^; 】http//jbbs

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文章 - 芥川 竜之介
  • ...(おおもときょう)の神主(かんぬし)が一人、彼自身の子供らしい白(しら)っ子(こ)を肩車(かたぐるま)にしていたのは今日(こんにち)思い出しても奇観である。保吉はいつかこの町の人々を「葬式」とか何とか云う短篇の中に書いて見たいと思ったりした。 「今月は何とかほろ上人(しょうにん)と云う小説をお書きですな。」  愛想の好(い)い田中中尉はしっきりなしに舌をそよがせている。 「あの批評が出ていましたぜ。けさの時事(じじ)、――いや、読売(よみうり)でした。後(のち)ほど御覧に入れましょう。外套(がいとう)のポケットにはいっていますから。」 「いや、それには及びません。」 「あなたは批評を...
妖婆 - 芥川 竜之介
  • ...すながみ)の天満宮の神主などは、必ず何か水府のものに相違ないと云っていました。そのせいかお島婆さんは、毎晩二時の時計が鳴ると、裏の縁側から梯子(はしご)伝いに、竪川の中へ身を浸して、ずっぷり頭まで水に隠したまま、三十分あまりもはいっている――それもこの頃の陽気ばかりだと、さほどこたえはしますまいが、寒中でもやはり湯巻き一つで、紛々と降りしきる霙(みぞれ)の中を、まるで人面の獺(うそ)のように、ざぶりと水へはいると云うじゃありませんか。一度などはお敏が心配して、電燈を片手に雨戸を開けながら、そっと川の中を覗いて見たら、向う岸の並蔵の屋根に白々と雪が残っているだけ、それだけ余計黒い水の上に、婆の切...
茸の舞姫 - 泉 鏡花
  • ...い博識(ものしり)な神主様がよ。お姫様は茸(きのこ)だものをや。……虫だとよう、あはは、あはは。」と、火食せぬ奴(やつ)の歯の白さ、べろんと舌の赤い事。 「茸だと……これ、白痴(たわけ)。聞くものはないが、あまり不便(ふびん)じゃ。氏神様のお尋ねだと思え。茸が婦人(おんな)か、おのれの目には。」 「紅茸(べにたけ)と言うだあね、薄紅(うすあこ)うて、白うて、美(うつくし)い綺麗な婦人(おんな)よ。あれ、知らっしゃんねえがな、この位な事をや。」  従七位は、白痴(ばか)の毒気を避けるがごとく、笏(しゃく)を廻して、二つ三つ這奴(しゃつ)の鼻の尖(ささ)を払いながら、 「ふん、で、そのおの...
心霊研究会の怪 - 海野 十三
  • ...ただ、いつだか老人の神主さんのやうな人が遠くを歩いてゐるのを見かけたといふ。心靈研究會の主事は、『その神主姿の人こそ、守護靈さんですよ』と、あとで解説してくれる。  それから日が立つと、死因をなした病氣の痛みはとれる。それがとれると、こんどは集團生活にはいる。  はじめは、同じ頃死んだ同性の者だけの集りである。そして知人は一人も見つからないので心細い。しかし孤獨で暮してゐたときよりは賑やかである。  一同は、守護靈さんを師として、毎日修行を重ねていくのである。それはなかなか面倒なことであり、娑婆のやうにいい加減で放つておくことは許されないので、骨が折れるさうである。  やがて試驗の日が...
怪異暗闇祭 - 江見 水蔭
  • ...祭前になりますると、神主様達が揃って品川へお出(い)でになり、海で水祓(みそぎ)をなさいまして、それから当日まで斎(いみ)にお籠(こも)りで、そういう縁故から品川の漁師達も、取立ての魚を神前へお供えに持って参りまするが、同じ持って行くのならたくさん持って行って売った方が好いなんて、いつの間にやら商売気を出してくれたのが、私達の仕合せで、多摩(たま)の山奥から来た参詣人(さんけいにん)などは、初めていきの好い魚を食べられるなんて、大喜びでございます」 「そう講釈を聴くと江戸では珍らしくないが、一つ海鰻を焼いて貰って、それから鯒は洗いが好いな。まあその辺で一升つけてくれ」 「一升でございますか...


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