羅針盤

 

羅針盤 ( らしんばん )     羅針盤についてまとめて読む

(鴉の意志を継いだ)画ぞるに存在したスレ、及び、そのスレにいた者を総称して羅針盤という。

争わず、来る者拒まずの方針で活動していた。

しかし、JPAにより「画ぞるに2つも同じものはいらねー!」と強制的に追い出されてしまった。(現在は解散)

ハンネに「針」が付いている

メンバー

指針[スレ主]
針はり
都針みき

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2009年12月21日 23:01:15
2009年12月18日 00:31:11
2010年01月17日 17:41:20
2009年12月2日 14:45:55

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「羅針盤」を含む小説

アインシュタイン - 寺田 寅彦
  • ...の時に、父から一つの羅針盤を見せられた事がある、その時に、何ら直接に接触するもののない磁針が、見えざる力の作用で動くのを見て非常に強い印象を受けたという事である。その時の印象が彼の後年の仕事にある影響を与えたという事が彼自身の口から伝わっている。  丁度この頃、彼の父は家族を挙げてミュンヘンに移転した。今度の家は前のせまくるしい住居とちがって広い庭園に囲まれていたので、そこで初めて自由に接することの出来た自然界の印象も彼の生涯に決して無意味ではなかったに相違ない。  彼の家族にユダヤ人種の血が流れているという事は注目すべき事である。後年の彼の仕事や、社会人生観には、この事実と思い合せて初め...
レーリー卿(Lord Rayleigh) - 寺田 寅彦
  • ...の乗船にケルヴィンの羅針盤が三台備えてあった。タムソンはレーリーに手紙をやって、どうかこの器械を見て意見を聞かせてくれと頼んだ。その手紙に添えて彼の測深器の論文も送るとある。マデイラの断崖で気流の実験をして鳥の飛翔の問題を考えたりした。帰途プリモースに上陸し、そこからフルードの船型試験室を訪問した。レーリーはフルードの才能と人柄を尊敬していた。二人の行き方はどこか共通なところがあった。最も簡単な推理によって問題の要点を直進するところが似ていると、今のレーリー卿が評している。  一八七八年の五月に王立研究所(Royal Institution)で色に関する講演をした。十月二日には次男の Art...
疑問と空想 - 寺田 寅彦
  • ...れる。鳥は夜盲であり羅針盤(らしんばん)をもっていないとすると、暗い谷間を飛行するのは非常に危険である。それにかかわらずいつも充分な自信をもって自由に飛行して目的地に達するとすれば、そのためには何か物理学的な測量方法を持ち合わせていると考えないわけにはゆかないのである。  これに連関してまた、五位鷺(ごいさぎ)や雁(がん)などが飛びながらおりおり鳴くのも、単に友を呼びかわしまた互いに警告し合うばかりでなくあるいはその反響によって地上の高さを瀬踏みするためにいくぶんか役立つのではないかと思われるし、またとんびが滑翔(かっしょう)しながら例のピーヒョロピーヒョロを繰り返すのもやはり同様な意味があ...
幻想 - 有島 武郎
  • ...れながら、この微妙な羅針盤を見詰めるしみ/″\した心持ちを何に譬へよう。  人違ひながら自分を待つてゐる人のあつた事が、彼れには一種の感激の種となつた。木戸を潛る時その母と子とらしい二人の間に取かはされた小さな失望の會話をはつきり想像して見る事が出來た。然し結局その人達とても無縁の衆生に過ぎない。而して彼れは結婚したばかりの妻の事を思つた。「お前も何時か犧牲にしてやるぞ」さう彼れは悲しくつぶやいた。  その邊は去年大水の出た跡だつた。堤の壞れた所を物の五十間ほども土俵で喰ひ留めた、その土俵の藁は半ば土になつて、畑中に盛り上つた砂の間からは、所々に一かたまりになつて、大根の花が薄紫に咲き出て...
生産を目標とする科学 ――再三「科学と技術」とについて―― - 戸坂 潤
  • ...するのも(実際人間は羅針盤やバスのために伝書鳩や犬よりも無能である)、技術の目的と云えよう。しかしそういう目的論ではなくてそれ自身の内部的目標が今問題だ。技術というカテゴリーが問題なのだ。すると技術の目標が生産にあることは、当然すぎることである。  併し同様の意味に於て、科学の目標は認識であるだろうか。之は人も知る通り、古来の哲学学派の一見解にすぎないようだ。元来|巫術(ふじゅつ)文化の原始社会などでは成り立たない常識である。今日までこの見解は色々の方面から抗議を受けている。不躾なニーチェなどは有力な抗議者である。ただこの反対が今日まで学究的な形の哲学としては、認識論や科学論としては、ほとん...


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