腹黒

 

腹黒 ( はらぐろ )     腹黒についてまとめて読む

いつもにこやかで心優しい雰囲気を纏っているのに心の中がドス黒い人。

わかめ型インターフェイスとかくすくすとわらってごーごーとか。


あはー。

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2009年10月18日 09:16:04
2009年11月7日 14:56:16
2009年11月27日 10:55:42
2009年05月28日 21:05:03
2009年11月7日 15:25:56
  • 同盟部屋 - calling...you - 同盟部屋 記事5を表示記事5を非表示 2009-11-07 15:25 記事の概要:
    ●めがねunion●ポルノカラオケ同盟現実逃避妄想同盟隠れヲタ同盟腹黒☆同盟ながら族同盟うちの子ご自由にお描き下さい同盟

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小熊秀雄全集-12 詩集(11)文壇諷刺詩篇 - 小熊 秀雄
  • ...廻さうと努力する 腹黒い船長のやうな 役割を果すことができよう。 善哉(よいかな)。肥満人新居格氏よ、 身をもつて思想上では 無節操と自由とを 混同することをもつて一生を終れ、 あなたは真の貧者の求めてゐる自由の 思想に対しては 撫でるか引つ掻くかの 二つより選んだためしがない。 未だ曾つて握手したためしがない。 窪川鶴次郎君へ 「前号の僕に対する窪川君の文章はふざけ切つたもので真面目な回  答の必要を認めないので、この詩一篇を御歳暮に贈る」 僕は頼みはしなかつたよ、 君にこの世に生れてきてくれなどとは、 ところが宿命だね、 僕が生れてきてみると...
小熊秀雄全集-03 詩集(2)中期詩篇 - 小熊 秀雄
  • 小熊秀雄全集 ―3― 詩集2 中期詩篇 ●目次 謀叛|スパイは幾万ありとても|山雀の歌|失恋|低気圧へ|母親は息子の手を|代表送別の詩|才能を与へ給へ|散兵線|甘い梨の詩|マヤコオフスキイの舌にかはつて|新らしい青年へ|現実の砥石|慾望の波|善良の頭目として|高い所から|闘牛師|シェストフ的麦酒|それぞれ役あり|真人間らしく|相撲協会|この世に静かな林などはない|今月今夜の月|古城|僕は憤怒に憑かれてゐる|俺達の消費組合|甘やかされてゐる新進作家
なよたけ - 加藤 道夫
  • ...人格」はたとえどんな腹黒い奴等(やつら)でも、たちどころに腹心の家来にしてしまうよ。僕はそう信ずる。……ねえ、衛門、そうだろうが? 瓜生ノ衛門 そうでございますとも。……瓜生ノ衛門、今更(いまさら)ながら御父上から受けました四十年の御厚誼(ごこうぎ)、つくづくと身に沁(し)みまする。……(涙して)しがない瓜(うり)作りの山男を……これまでに…… 文麻呂 まあ、いいさ、衛門。過ぎ去った過去のことを思い出してくよくよするのは、遠い先の未来のことを妄想(もうそう)して思い上るのと同じくらい愚劣な空事(そらごと)だからな。一番大切なのは現在だ。現在の中に存在する可能性だ。……ところで、衛門。お前、...
青鬼の褌を洗う女 - 坂口 安吾
  • ...ものだとか、秘密癖で腹黒いとか、あなたは純情なんて何もなくてただ浮気っぽいから公明正大に人前にいったり振舞ったりできないのでしょう、ときめつける。  私はしかしそんなことは人には何もいいたくないのだ。つまらないのだ、恋愛なんて。ただそれだけ。  登美子さんは女学校を卒業すると、かねてあこがれの職業婦人で、事務員になったが、堅苦しくて窮屈なので、百貨店の売子になった。私は別に働きたくはなかったけれども、母と一緒に家にいるのが厭なので、勤めに出たくて仕方がなかった。しかし許すどころの段ではなく、そんなことをいいだすと、そろそろ虫がつきだしたとますます監視厳重に閉じこめられるばかり、そのうえ母は...
二流の人 - 坂口 安吾
  • ...答へたからだ。お主は腹黒い奴ぢやのう。骨の髄まで策略だ。その手で天下がとりたからう。ワッハッハ。秀吉は頗るの御機嫌だ。  ニヤリと如水の顔を見て、どうだな、チンバ、茶の湯の効能といふものが分らぬかな。お主はきつい茶の湯ぎらひといふことだが、ワッハッハ。お主も存外窮屈な男だ。俺とお主が他の席で密談する。人にも知れ、憶測がうるさからう。こゝが茶の湯の一徳といふものだ。なるほど、と、如水は思つた。茶の湯の一徳は屁理窟かも知れないが、自在奔放な生活をみんな自我流に組みたてゝゐる秀吉に比べると、なるほど俺は窮屈だ、と悟るところがあつた。  ところが愈小田原包囲の陣となり、三ヶ月が空しくすぎて、夏のさ...


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