軍用

 

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2010年01月12日 16:40:00
  • 軍用兵器 - FINAL FANTASY XIII 攻略@WIKI - 軍用兵器 記事1を表示記事1を非表示 2010-01-12 16:40 記事の概要:
    小型機甲兵中型機甲兵大型機甲兵快速機装甲兵器ゲバルト型軍用獣ツヴェルク型軍用獣ヴェスペ型軍用獣エーゲル型軍用獣シルトパット型軍用獣プリン型軍用獣ベヒーモス型軍用獣機動兵騎
2010年01月13日 20:55:00
2010年01月16日 20:41:08
2010年01月12日 16:35:00

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軍用鮫 - 海野 十三
  • 軍用鮫 海野十三  北緯百十三度一分、東経二十三度六分の地点において、楊(ヤン)博士はしずかに釣糸を垂れていた。  そこは嶮岨な屏風岩の上であった。  前には、エメラルドを溶かしこんだようなひろびろとした赤湾が、ゆるい曲線をなしてひらけ空は涯しもしらぬほど高く澄みわたり、おつながりの赤蜻蛉が三組四組五組と適当なる空間をすーいすーいと飛んでいるという、げに麗らかなる秋の午さがりであった。  楊(ヤン)博士の垂らしている糸は、べらぼうに長い。もちろんひどい近眼の博士に、はるけき水面を浮きつ沈みつしている浮標(うき)などが見えようはずがなかった。博士は、ただ釣糸の上を伝播してくるひ
軍用鼠 - 海野 十三
  • 軍用鼠 海野十三  探偵小説家の梅野十伍(うめのじゅうご)は、机の上に原稿用紙を展(の)べて、意気|甚(はなは)だ銷沈(しょうちん)していた。  棚の時計を見ると、指針は二時十五分を指していた。それは午後の二時ではなくて、午前の二時であった。カーテンをかかげて外を見ると、ストーブの温か味で汗をかいた硝子(ガラス)戸を透して、まるで深海の底のように黒目(あやめ)も弁(わ)かぬ真暗闇が彼を閉じこめていることが分った。  もう数時間すれば夜が明けるであろう。すると窓の外も明るくなって、電車がチンチン動きだすことであろう。するとその電車から、一人の詰襟(つめえり)姿の実直な少年が下りて
今昔ばなし抱合兵団 ――金博士シリーズ・4―― - 海野 十三
  • ...で敵国が保有していた軍用機も、最近一年は、壊(こわ)れ放題にしてある始末(しまつ)である。これ乃(すなわ)ち、わが国が、完全なる防空力を有する地殻(ちかく)及び防空硬天井(ぼうくうこうてんじょう)の下に、かくの如く地下千メートルの地層に堅固(けんご)なる地下街を建設したことによって、敵国は空中よりの爆弾が一向(いっこう)効目(ききめ)がなくなったことを確認し、そして遂に、その軍用機整備の縮小を決行するに至った次第(しだい)であります。つまり、われわれが完全に地下に潜(もぐ)ることによって敵の空軍を全然無力化させることに成功したわけであって、これにより、われわれの国家は、いよいよ安全にして健康な...
『十八時の音楽浴』の作者の言葉 - 海野 十三
  • ... 『見えざる敵』と『軍用鮫』と『時間器械』との三つは、「新青年」に発表したもので、ナンセンス的科学小説である。  こういうものを書いているときは、作者も至極(しごく)たのしい。 『月世界探険記』は「少年倶楽部」で落第し、その後何とかいう雑誌から原稿をねだられて出したもの。向こうでも心得たものか、いまだに原稿料を払わない。二三度人を介して談判したが、埒(らち)があかない。そのうちに面倒くさくなって、そのままになっている。こういう目にあうと、すっかり不愉快になって、その次からあまり見知らぬ雑誌から注文されると、原稿料のことはともかく、またあのような不愉快な目にあうのかと思い、ペンがうごかなくな...
成層圏飛行と私のメモ - 海野 十三
  • ...を凌(しの)ぐ方は、軍用機その他でも既にやっていることだから、さまでむつかしい問題ではない。しかし、短時間の戦闘や偵察のときとはちがい、遠距離へ飛ぶこととなれば、長時間寒冷の中を行くこととて、保温装置も大仕掛にしておく必要がある。  さて、話の方向をかえ、成層圏飛行の研究はなぜ大切かという問題であるが、これはまず第一に、前にも述べたように、遠距離飛行には、成層圏を飛ぶのがいいことは、よく分る。太平洋を越えるのに、今日ではいくら早く飛行艇で行っても、二日とか三日とかかかるが、これを理想的に完成された成層圏機でもって成層圏飛行をすると、一、二時間でいけるというような時代が来るのではあるまいか。い...


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