阿蘇

 

阿蘇 ( あそ )     阿蘇についてまとめて読む

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2009年05月24日 03:00:57
2010年01月23日 10:01:02
  • 阿蘇神社 - 風来坊ワルえもんの御朱印館 - 阿蘇神社 記事2を表示記事2を非表示 2010-01-23 10:01 記事の概要:
    阿蘇神社熊本県阿蘇市に鎮座する阿蘇国一の宮、阿蘇神社の御朱印です。★この神社にはオリジナル御朱印帳があります。★住所 熊本県阿蘇市宮地3083-1★交通アクセス JR豊肥本線「宮地」駅より徒歩15分。
2009年10月23日 06:50:32

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三郷巷談 - 折口 信夫
  • ...拝である。大正二年、阿蘇山を越して、豊後の竹田辺でも、此歌を旅姿の我々に、女の子の謡ひかけたのを聞いた。勿論、女の子の物をよみ入れてゐた。 底本:「折口信夫全集 3」中央公論社    1995(平成7)年4月10日初版発行 底本の親本:「『古代研究』第一部 民俗学篇第二」大岡山書店    1930(昭和5)年6月20日 初出:「郷土研究 第二巻第一号」    1914(大正3)年3月    「郷土研究 第四巻第七号」    1916(大正5)年10月    「土俗と伝説 第一巻第一号」    1918(大正7)年8月    「土俗と伝説 第一巻第三号」   ...
鎮西八郎 - 楠山 正雄
  • ...ろ)を定(さだ)め、阿蘇忠国(あそのただくに)という大名(だいみょう)を家来(けらい)にして、自分勝手(じぶんがって)に九州(きゅうしゅう)の総追捕使(そうついほし)という役(やく)になって、九州(きゅうしゅう)の大名(だいみょう)を残(のこ)らず打(う)ち従(したが)えようとしました。九州(きゅうしゅう)の総追捕使(そうついほし)というのは、九州(きゅうしゅう)の総督(そうとく)という意味(いみ)なのです。すると外(ほか)の大名(だいみょう)たちは、これも半分(はんぶん)はこわいし、半分(はんぶん)はいまいましがって、 「為朝(ためとも)は総追捕使(そうついほし)だなんぞといって、いばって...
高山の雪 - 小島 烏水
  • ...米突)十月二十日  阿蘇山(一千五百八十三米突) 十一月廿五日 この標高は槍ヶ岳と白馬岳とを除いて、従来の地理書に従ったのであるから、当にならないものである。 で、北から中央、それから南と及ぼして雪の遅速が解る。そうして多くは、その前年または前々年と比べても、同一山において、十日内外の遅速があるのに過ぎないというのであるから、先ず大概の見当はつくであろう。  富士山の如きは、十月より四月頃までは不断の降雪があるが、一昨々年は五月十二日に五合目以上に降雪あり、一昨年は五月二十六日には山巓(さんてん)に降雪があり(信州浅間山にも同年五月二十四日九合目以上に約四、五寸の降雪があった)、...
英彦山に登る - 杉田 久女
  • ...た。禰宜は雲仙を指し阿蘇を教えてくれた。お台場の如き偉大なあその外輪山をその噴煙をはるかに英彦の絶頂からはじめて眺めえた時の喜び! そして根子岳も、霧島も全九州の名山を悉く今日こそはじめて完全に眺めえた興奮に、私の幽うつや不安は皆けし飛んでしまった。  上宮ではつい二三日前に初雪が降ったと、禰宜は私を霧囲いの傍の天水桶の辺につれていって残りの雪片をさし示した。  顔見知りの茶店の亭主は、すぐかまの下を焚き出した。ここから見る久住は一層すばらしい。私は禰宜さんと一緒にあつい番茶をすすり、六助餅をたべながら、霧氷の話をきいた。  日輪は曇って、まだ二時過ぎたばかりなのに山頂は夕暮のようにうそ...
日本天変地異記 - 田中 貢太郎
  • ...六年十月には、肥後の阿蘇山が鳴動して、池の水が空中に沸きあがったが、その九年五月になって噴火した。豊後の鶴見山もその年の一月に噴火した。貞観は天変地異の多い年であった。十一年五月には、陸奥に地震があって海嘯が起り、無数の溺死人を出したが、これは明治二十九年の三陸海嘯の先駆をなす記録であろう。元慶二年九月に相模、武蔵をはじめ関東一円に地震があった。仁和二年五月二十四日の夜には、安房国の沖に黒雲が起って、雷鳴震動が徹宵止まなかったが、朝になってみると小石や泥土が野や山に二三寸の厚さに積んでいた。この現象は海中の噴火か、それとも三原山の噴火か、その原因は判らない。  この不可思議にしてはかられざる...


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