高知市

 

高知市 ( こうちし )     高知市についてまとめて読む

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2009年12月18日 09:46:04
  • 高知県道374号 - Piropedia - 高知県道374号 記事1を表示記事1を非表示 2009-12-18 09:46 記事の概要:
    高知県道374号 高知南国線こうち なんこくせん高知県高知市から、南国市に至る一般県道。起点:高知県高知市南御座終点:高知県南国市小篭関連項目 高知県 都道府県道一覧 2007年春合宿プレ
2009年05月23日 01:14:01
2009年12月10日 14:55:01
2010年01月14日 22:06:06
2009年11月4日 22:09:00

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猫の踊 - 田中 貢太郎
  • ...。  柴田家は今の高知市本町四丁目の南側で、その邸跡に近年までその祠があったが、今は数多(たくさん)の人家が出来てその祠もどうなったのか消えてしまった。 底本:「日本の怪談」河出文庫、河出書房新社    1985(昭和60)年12月4日初版発行 底本の親本:「日本怪談全集」桃源社    1970(昭和45)年 入力:大野晋 校正:地田尚 2000年5月30日公開 青空文庫作成ファイル: このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)で作られました。入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。 ...
八人みさきの話 - 田中 貢太郎
  • ...先(みさき)」  高知市の南に当る海岸に生れた私は、少年の比(ころ)、よくこの御先の話を耳にした。形もない、影もない奇怪な物の怪(け)の話を聞かされて、小供心に疑いもすれば、恐れもしたものだ。 「彼(あ)の人は、七人御先に往き逢うたから、病気になった」  外出していて不意に病気になったり、頓死したりする者があると、皆それを七人御先の所為にした。ある者は、その七人御先を払うために行者を呼んで、加持祈祷をしてもらった。七人御先に対する恐怖は、今でも私の神経に生きている。  この七人御先の伝説を話すには、先ず、八人御先に係る伝説から始めねばならぬ。  天正十六年十月四日、岡豊(おこう)...
鴫突き - 寺田 寅彦
  • ...ることとする。  高知市附近で「鴫突き」というのは、蜻※(とんぼ)を捕えるのと同じ恰好の叉手形(さでがた)の網で、しかもそれよりきわめて大形のを遠くから勢いよく投げかけて、冬田に下りている鴫を飛び立つ瞬間に捕獲する方法である。「突く」というのは投槍のように網を突き飛ばす操作をそう云ったものではないかと思う。何しろ、もう三十余年前にただ一度実見したきりなので記憶がはなはだたしかでないが、網を張った叉手の二等辺三角形の両辺の長さが少なくも九尺くらいあり、柄竿の長さもほぼそのくらいあるかと思われ、とにかくずいぶん大きなものであるので、それを自由に操作するには相当の腕力を要するものであったように思う...
鷲 - 田中 貢太郎
  • ...とろと燃えた。  高知市の北になった法華堂と云う山の方から飛んで来る陰火は、新しいおろしたての草履の裏に唾を吐いて、それで「法華堂の陰火よう」と、云って招くと陰火は見えていてもいなくても必ず傍へ来て燃えた。その陰火は法華堂のあたりで大事な手紙を無くして斬られた飛脚の魂で、今にその手紙を尋ねているので、「状がここにあるぞう」と、云って呼んでも来るのであった。  神の峰であったか陽貴山の山であったか、其処には陰火が山をぐるりととり巻くことがあって、それを見た者は必ず死んだ。陰火は到る処に燃えもすればふうわりふうわりと飛びもした。  狸も人をたぶらかした。村の老人が通っていると、狸が木の葉を身...
颱風雑俎 - 寺田 寅彦
  • ...三十二年八月二十八日高知市を襲ったもので、学校、病院、劇場が多数倒壊し、市の東端|吸江(きゅうこう)に架した長橋|青柳橋(あおやぎばし)が風の力で横倒しになり、旧城天守閣の頂上の片方の鯱(しゃちほこ)が吹き飛んでしまった。この新旧二つの例はいずれも颱風として今度のいわゆる室戸颱風に比べてそれほどひどくひけをとるものとは思われないようである。明治から貞観まで約千年の間にこの程度の颱風がおよそ何回くらい日本の中央部近くを襲ったかと思って考えてみると、仮りに五十年に一回として二十回、二十年に一回として五十回となる勘定である。  風の強さの程度は不明であるが海嘯(かいしょう)を伴った暴風として記録に...


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