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2009年12月19日 14:25:59
2009年10月25日 00:30:50
2009年10月25日 14:00:03
2010年01月20日 22:55:59
2010年02月6日 00:14:07
  • FC2 - のほっと - FC2 記事5を表示記事5を非表示 2010-02-06 00:14 記事の概要:
    --------【htsk-2940@pure.ocn.ne.jp】様。-------------------------この度は、FC2ブログにお申し込みいただき、誠にありがとうございます。ユー

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紙の歴史 - 桑原 隲蔵
  • ...さるる純粹の襤褸紙(Pure Rag-Paper)を産出するに至つたのは、マホメット教徒の功といはねばならぬ。 支那紙の原料の樹皮は、最初は石臼にて人力で擣き碎いたものであるが、これでは纖維組織を損すること多く、從つて出來上つた紙質も粗鬆(そしよう)で、字を書くと※(ち)る恐がある。やや後世――西暦七八世紀頃――となると、化學作用で樹皮の纖維組織を餘り損ぜぬやうになつた。從つて紙質も一段改良された。併し敝布は依然石臼で擣き碎いた儘である。所がマホメット教國の産紙を調査するとその原料たる敝布から化學作用で、手際よく纖維を抽出した痕が歴々として認められる。マホメット教徒は原料取扱について、支那人...
Tada-Dada of Alangri-Gloriban - 辻 潤
  • 入力者注(1)  この文章は、(擬)英文で、アクセント記号やイタリック体を使用している。読みやすさを考え、アキュートアクセント(´)や、サーカムフレックス(^)は、母音の後ろに置いて示した。本来は一字である。また、イタリック体の単語についてはを単語の後に付加した。は、イタリック体の開始を、は、イタリック体の終了を示すことにした。 入力者注(2) (1) 副題に使われて居る「japone´e」は、英語でも仏語でも独語でもない。他の言葉か、デタラメの造語かもしれない。その他、誤植と思われる単語などもあるが、一切訂正は施していない。 (2) 作品末尾の年号 1939 は、恐らく間違いだろう。
善の研究 - 西田 幾多郎
  • ... World of Pure Experience)。しからば情意の現象は如何(いかん)というに、快、不快の感情が現在意識であることはいうまでもなく、意志においても、その目的は未来にあるにせよ、我々はいつもこれを現在の欲望として感ずるのである。  さて、かく我々に直接であって、凡ての精神現象の原因である純粋経験とは如何なる者であるか、これより少しくその性質を考えて見よう。先ず純粋経験は単純であるか、はた複雑であるかの問題が起ってくる。直下の純粋経験であっても、これが過去の経験の構成せられた者であるとか、また後にてこれを単一なる要素に分析できるとかいう点より見れば、複雑といってもよかろう。しか...
国際学術会議への旅 - 仁科 芳雄
  • ... Union of Pure and Applied Physics とか天文のほうの(2)International Union of Astronomy とかいうもので,現在10個存在している.  そのほかに(イ)現在どの國際學術團體の活動範圍にも屬しないような國際的活動に關すること,(ロ)各國の會員を通して,その國の政府と學術研究の進歩に關して折衝すること,(ハ)國際連合およびその特殊機關と連絡を保つこと,(ニ)國際學術會議が擔當している自然科學の分野に關連する他の國際團體と連絡すること,そういうこともこの國際學術會議の仕事である.  この國際學術會議の總會の會員は前述の通り二通りあ...
法窓夜話 - 穂積 陳重
  • 法窓夜話 穂積陳重  一 パピニアーヌス、罪案を草せず  士の最も重んずるところは節義である。その立つやこれに仗(よ)り、その動くやこれに基づき、その進むやこれに嚮(むか)う。節義の存するところ、水火を踏んで辞せず、節義の欠くるところ、王侯の威も屈する能わず、猗頓(いとん)の富も誘うべからずして、甫(はじ)めてもって士と称するに足るのである。学者は実に士中の士である。未発(みはつ)の真理を説いて一世の知識を誘導するものは学者である。学理の蘊奥(うんのう)を講じて、天下の人材を養成するものは学者である。堂々たる正論、政治家に施政の方針を示し、諤々(がくがく)たる※議(とうぎ


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