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2009年11月28日 12:31:04
2009年05月27日 22:10:38
  • PTA会議室 - R3-Group wiki - PTA会議室 記事2を表示記事2を非表示 2009-05-27 22:10 記事の概要:
    PTA会議室【ぴーてぃーえーかいぎしつ】1.PTA会議室利用まで学食の2Fが上級生にて占領されていた時、R3は学食2Fの踊り場(通路)に机1台とイス3台を移動して、昼食をとっていた。しかし、上級
2009年10月17日 18:25:59
2009年10月31日 16:10:02
2009年12月1日 18:40:53
  • ジャギ - 『MHF』 CLOVER - ジャギ 記事5を表示記事5を非表示 2009-12-01 18:40 記事の概要:
    び込みました! 初心者でPTAの核弾頭的存在ですが宜しくお願い致します。

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安吾巷談 07 熱海復興 - 坂口 安吾
  • 安吾巷談 熱海復興 坂口安吾  私が熱海の火事を知ったのが、午後六時。サイレンがなり、伊東のポンプが出動したからである。出火はちょうど五時ごろだったそうである。  その十日前、四月三日にも熱海駅前に火事があり、仲見世が全焼した。その夜は無風で、火炎がまッすぐ上へあがったから、たった八十戸焼失の火事であったが、山を越えて、伊東からも火の手が見えた。もっともヨカンボーというような大きな建物がもえ、焼失地域が山手であったせいで、火の手が高くあがったのかも知れない。このときも、伊東の消防が出動した。三島からも、小田原からも、消防がかけつけていた。なんしろ火事というものは、無縁のヤジウマ
お奈良さま - 坂口 安吾
  • お奈良さま 坂口安吾  お奈良さまと云っても奈良の大仏さまのことではない。奈良という漢字を当てるのがそもそもよろしくないのであるが、こればかりは奈良の字を当てたいという当人の悲願であるから、その悲願まで無視するのは情において忍びがたいのである。  お奈良さまはさる寺の住職であるが、どういうわけか生れつきオナラが多かった。別に胃腸が人と変っているわけではないらしく到って壮健でまるまるとふとってござるが、生れた時から絶えずオナラをしたそうで、眠っている時でもオナラは眠らない。目をさましている時ほどしょッちゅうというわけではないが、大きなイビキと大きなオナラを同時に発するというのはあま
屋久島紀行 - 林 芙美子
  • 屋久島紀行 林芙美子  鹿兒島で、私たちは、四日も船便を待つた。海上が荒れて、船が出ないとなれば、海を前にしてゐながら、どうすることも出來ない。毎日、ほとんど雨が降つた。鹿兒島は母の郷里ではあつたが、室生さんの詩ではないけれども、よしや異土の乞食とならうとも、古里は遠くにありて、想ふものである。  雨の鹿兒島の町を歩いてみた。スケッチブックを探して歩いた。町の屋根の間から、思ひがけなく、大きくせまつて見える櫻島を美しいと見るだけで、私にとつては、鹿兒島の町はすでに他郷であつた。空襲を受けた鹿兒島の町には、昔を想ひ出すよすがの何ものもない氣がした。宿は九州の縣知事が集まるといふので
偽りのない文化を - 宮本 百合子
  • 偽りのない文化を 宮本百合子           一  きょう、わたしたち女性の生活に文化という言葉はどんなひびきをもってこだまするだろう。文化一般を考えようとしても、そこには非常に錯雑した現実がすぐ浮び上って来る。このごろの夏の雨にしめりつづけてたきつけにくい薪のこと、そのまきが乏しくて、買うに高いこと。干しものがかわかなくて、あした着て出るものに不自由しがちなこと。シャボンがまた高くなったこと。夏という日本の季節を爽快にすごすことも一つの文化だとすれば、多くの女性の生活には、文化らしいものさえもたらされていない。雑誌のモードは、山に海にと、闊達自由な服装の色どりをしめし、
戦争はわたしたちからすべてを奪う - 宮本 百合子
  • 戦争はわたしたちからすべてを奪う 宮本百合子  この一冊の本は、わたしたちに何を告げ、何を教えているだろう。この本のあらゆる頁が語っている。女性が、封建社会から近代資本主義社会へと、人間らしい生活を確保しようとしてたたかって来たたたかいは、どのように複雑であり、かつ歴史の長い時期にわたった事業であるかということを。そして、女性も人間であろうとするそのたたかいは、十九世紀から二十世紀のはじめにかけての、男子に対する婦人の権利の拡張(女権運動)から発展して、こんにちでは、世界各国の人民男女として、男女が互に扶け合い、生活関係と政治を、より多数のものの幸福のために運営する可能を見出してゆ


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