キーワード選定編

ブログのキーワード選定基礎(種類・性質・選定のポイント)

Yu-jin
Yu-jin
どもどもジンです!

記事を作成する中でタイトルとなるキーワードの選定はブログアフィリエイトを実践する上でもっとも重要なスキルと言えます。

ココを疎かにすると、まぐれ当たり以外は100%結果は出ません。

今回はブログアフィリエイトの【核】と言えるキーワード選定の基礎について解説して参ります。

選定すべきキーワードの種類とは?

記事のタイトルに用いるキーワードには大きく分けて3種類あり

  1. メインキーワード(誰が・何が)
  2. 関連キーワード(どうした)
  3. 連想キーワード(どうなのか)

・・・と、分類されます。

ほとんどの場合のタイトル付けはこれらのキーワードを組み合わせて行く事になります。

例を挙げて行きましょう、例えばスポーツ選手で言えば卓球の福原愛さんが結婚したというニュースが飛び込んできた場合で解説して行きましょう。

例えば『福原愛さんが結婚した事が気になる』と、この場合ならばユーザーが検索するキーワードは

【福原愛(メイン)+結婚(関連)】

となります。

例えば『福原愛さんに子供がいる?かどうかが気になる』と、この場合ならばユーザーが検索するキーワードは

【福原愛(メイン)+子供(連想)】

このように検索するはず。

さらに、このニュースを受けて福原愛さんの旦那さんとの馴れ初めが気になる場合は・・・

【福原愛(メイン)+結婚(関連)+馴れ初め(連想)】

・・・と、なります。

基本的にこれらのキーワードの順序は

【メインキーワード+関連キーワードor連想キーワード】

・・・と、このようになります。

このように並べる理由は

【左側に配置したキーワードの方が検索エンジンから強く評価される】

という仕組みだからです。

初心者トアくん
初心者トアくん
・・・なんで?
助手ミアちゃん
助手ミアちゃん
普通【子供 福原愛】と検索しますか?
初心者トアくん
初心者トアくん
・・・あ!そうか!なるほど!

・・・そう、スポーツ選手が引退した場合も

【引退 イチロー】

とは入力しないはずです。

【イチロー 引退】

・・・と、検索しますよね!

日本人が検索する場合、たいてい頭の中では日本語の文法に乗っ取って検索するものです。

主語が先に来る方が誰でもしっくりきます。

キーワードには性質がある

キーワードの種類は3種類あると解説しました。

さらにキーワードには【性質】というものが存在します。

その性質とは同じく3種類存在し・・・

  1. ロングレンジ(年中アクセスが見込めるキーワード)
  2. ミドルレンジ(1~3か月程度のアクセスが見込めるキーワード)
  3. ショートレンジ(1~数日のアクセスが見込めるキーワード)

このように3種類に分けることが出来ます。

前述の福原愛さんの結婚を例に挙げると、この【福原愛】というキーワードは福原愛さんがテレビに出演したり、ニュースになったりと、福原愛さん程の知名度がある場合、その他の卓球選手が話題になった場合でも名前が挙がる場合がある為、年中アクセスの可能性を秘めています。

要するにこのキーワードは【ロングレンジ】である事が分かりますね(/・ω・)/

【結婚】というキーワードは婚約を発表してから結婚式を挙げるまでの【間】のキーワードですから、中期的なキーワードとなりますね。

ということはこのキーワードは【ミドルレンジ】である事が分かりますね(‘ω’)ノ

最後に【ショートレンジ】のキーワードとなると、福原愛さんで言えば、例えば福原愛さんが会見を開いたとしましょう。

その時に【指輪】や【ドレス姿】を披露した場合。

この【指輪】【ドレス】をキーワードに含ませた場合ですね。

このような大きな話題を呼ぶ短期的なキーワードが【ショートレンジ】のキーワードとなります。

ただこの性質上、お分かりと思いますが【ロングレンジ】の【福原愛】というキーワードは無数の記事が存在する事が分かります、SEO的にもかなりの強さを誇るサイトで無ければ上位表示が叶いません。

ロングレンジ

○開始当初では上位表示が難しい為、SEO力が強くなってから徐々に記事に組み込んでいく

○年中アクセスが見込めるが、爆発する程のアクセスは見込み辛い。

○資産型のブログとして運営する場合に重宝する。

ミドルレンジ

○SEO力が低くてもキーワードによっては上位表示される、対象が話題になる数か月の間はそこそこのアクセスが見込める。

○キーワード選定に慣れるまでロングレンジとショートレンジとの見分けが付きにくい。

ショートレンジ

○まだ話題のが現れライバルの少ない状態で記事を投稿する事でサイト立上げ時の初心者でも上位に表示できる可能性を持つ(ブログサイト立上げ時や初心者にオススメ)

○短命であるが、その期間に上位に表示していた場合、大きなアクセスを生むことが可能

このように自身のSEO力を見極めてキーワードを選定していくのですが、ブログアフィリエイト開始当初はショートレンジを意識してユーザーの需要を見極めてアクセスを狙っていくと言う訳です。

そうすることによって、記事へのアクセスが増え、検索エンジン側が記事を評価してくれるようになり表示順位が徐々に上がって行き、ロングレンジのキーワードだけでもアクセスが見込める様になってきます。

このようにキーワードには【寿命】という【性質】がある事も意識しておきましょう。

キーワード選定のポイント(実践編)

では、実際にキーワードを選定する際のポイントについて解説して行きましょう。

まずは【何の事】を記事にするのか。

なので【メインキーワード】を選定します。

【メインキーワード】とは一番左側にくる【主語】の事でしたよね(/・ω・)/

では今度は野球選手の【イチロー】さんをメインキーワードに置いて行きましょう。

まずは【検索ボックス】に【イチロー】と入力します。

すると、このように【イチロー】さんに関する検索されている【虫眼鏡ワード】が現れます。

コチラは、ユーザーが【イチロー】と検索した場合に、多くの人が何を関連して調べているのかのワードです。

つまりは、この虫眼鏡ワードが【需要の高いキーワード】ということですね。

その他にも検索ボックスに【2語】以上入れた場合に表示されるワードもあります。

【イチロー】の後に【あ】と入れた場合、【イチロー】のみとは全く違うワードが出てきました。

【あ】から始まるワードで何が検索さているかを示しています。これらのワードを・・・

【サジェストワード】

と言います。

※サジェスト=検索した語句と関連性の高い語句を検索エンジン側が予測して表示すること※

とはいえサジェストワードに出てくるこれらのワードは【需要が集まっているワード】という事を忘れない様にしましょう。

ようするにライバルがこぞって記事を書いてくるという事にもなります。

たとえば【イチロー】+【引退】などは大手ニュースメディアま大々的に報道し、各メディアも大騒ぎした訳ですので検索上位に自分の記事が来ることはまず有り得ません。

しかしネタを見逃すことは出来ません・・・

なので要は

【新たな検索需要を先読みして記事を書く】

という事が非常に大事になってきます。

例えばイチロー選手が結婚した時にお相手は分かっていたとしても、その方が【授かり婚】で【子供】が居るのではないか?・・・など先読みできますよね?

福原愛さんの結婚を発表した際、御相手は分かっていても【江宏傑(こうこうけつ)】と言う人が誰でどんな人かその時点では全く分からないと思います。

要するにそこに需要が出来ますよね?

このように報道されたニュースを別の視点で切り込んで、枝分かれした需要を拾っていく【ずらし】という手法も用いて行けばビッグニュースでもアクセスを掴み取る事が可能です!

まとめ

今回は【キーワード選定の基礎】を解説して参りました。

  • メインキーワードを選定
  • 虫眼鏡ワードやサジェストワードから関連キーワードをピックアップ
  • ライバルを確認し需要を先読みし、ずらし技術も用い臨機応変にネタを狙う

このような流れですね(/・ω・)/

これらを意識しキーワードを収集しつつタイトルに落とし込んで行きましょう!

ABOUT ME
JIN(ジン)
ちっちゃい頃から起業の事ばっかり考えていた生意気少年。20代半ばでコンビニ経営に乗り出し2年目で3店舗まで拡大。 しかし業界のヒドイ現実につまらなくなって早々撤退。 PC1台でやりたい事で生きて行く術を身に付け再起業。 自分の理想の起業家像を掴み取る。 現在はノマドワーカーとして子供の頃の野望を達成する為の術を発信中。