記事ライティング編

記事の投稿⇒新規追加⇒執筆⇒公開までの一連の流れを解説

Yu-jin
Yu-jin
どもどもジンです!

今回はワードプレスにて記事の新規追加から記事の公開までの一連の流れを解説して行きます。

実際に記事を書き始める際に参考にしてみると良いでしょう!

ワードプレスで記事を執筆する

まずはワードプレスのダッシュボード(管理画面)の【投稿】⇒【新規追加】をクリック。

すると【新規投稿を追加】の画面が表示されますので、ここにタイトルと記事を入れて行くわけですね(/・ω・)/

記事の構成は・・・

  • 【導入・本文・まとめ】の3部構成
  • 1500文字~2000文字以上を目安とする
  • 最初の見出しの上と記事中央、記事終わりにアドセンス広告を挿入する

となっています。

上記画像のタグボタンを使用する為には【テキスト】で記事を書く必要があります。

【テキスト】での場合は2行以上の改行は1行しか反映しない為、2行以上の改行を実行したい場合は【改行タグ】を使用しましょう。

  (改行タグ)

【記事の確認】・【下書き保存】は投稿画面の右側にメニューがあり、そちらにて実行します。

記事の確認には【プレビュー】を、下書きの保存は【下書きとして保存】です。

※あるあるですが、編集画面を閉じてしまい作業内容が失われた、などなど想定外の事が起こる事はいくらでも可能性はあります。こまめに【下書きを保存】してそんなアクシデントに見舞われた時の対応もしっかりとリスク回避しておきましょう。

記事の設定

記事を書き終わると記事のカテゴリーやアイキャッチ画像の設定を行います。

カテゴリーやアイキャッチ画像を設定する事によりユーザーの興味を惹ける可能性が増えるので、しっかりと設定を行いましょう。

記事のカテゴリー設定

記事のカテゴリーは投稿画面の右側にボックスがあり、【新規カテゴリー追加】をクリックする事で追加が行えます。

カテゴリーの名前を決め、親カテゴリー(何かのカテゴリーからさらに分けて行きたい場合は子カテゴリー)と設定し、【新規カテゴリー追加】をクリックします。

これにてカテゴリーが追加され完了です。

アイキャッチ画像(サムネイル)設定

記事に合ったカテゴリーにチェックを入れて行きましょう!

アイキャッチ画像はサムネイルの役割を果たします。

どんな記事か分かる様なもの、魅力ある画像を設定して行きましょう。

アイキャッチ画像の設定は投稿画面の右下にある【アイキャッチ画像】の【アイキャッチ画像の設定】をクリックする事で、画像選択画面が表示されます。

ここに画像をドラッグ&ドロップし、設定して行きます。

ここでは【タイトル】と【代替テキスト】に、記事のキーワードを挿入するだけでOK!

画像検索から記事に来てくれる場合もありますので、なるべく設定するようにしましょうね!

ここでの注意点は、どれだけ注目を集める為とはいえ【露出度の高い画像】【ショッキングな画像】などのGoogleのポリシー違反の画像を設定する事だけは無い様に気を付けましょう。

記事を公開しよう

記事の設定まで終了したら、最後は記事の公開です!

この手順を行う事で、あなたの執筆した記事は全世界へと公開されます。

最後にしっかりと確認した上で公開しましょうね!

公開の手順

画面右側の【公開】ボタンをクリックするだけ!これで完了!

以上で記事を新規追加し、公開するまでの一連の流れです。

流れ自体は単純で簡単なものです。

この後はGoogleサーチコンソールにて記事を手動でインデックスする方法の紹介をして行きます。

手動インデックス作業を行うのは駆け出しのサイトには必須作業です。

なぜかというと、この作業を行わない限り駆け出しのサイトの記事が検索エンジンに反映するのに数時間から下手したら数日かかります。

その為に手動で検索エンジンへの反映申請を行うと言う訳です。

サイトの運営歴と記事数が増えていく事で徐々に手動インデックス作業をせずとも即反映するようになるのですが、それはまだ先のお話。

というわけでGoogleサーチコンソールにて手動インデックス作業を行いましょう!

※ジャンル分けの為、記事は別にしてありますので、以下のリンクから進んで下さい!

Googleサーチコンソールを使って記事の手動インデックス Googleサーチコンソールは様々な機能がありますが主に自身の書いた記事を手動にてインデックスさせるために用います。 ...

☝【ボクは子供の頃から起業家になりたい夢・野望を持っていました。そんなボク、ジンがネットビジネスで野望を取り戻した方法をメルマガにて発信しております!】

ABOUT ME
JIN(ジン)
ちっちゃい頃から起業の事ばっかり考えていた生意気少年。20代半ばでコンビニ経営に乗り出し2年目で3店舗まで拡大。 しかし業界のヒドイ現実につまらなくなって早々撤退。 PC1台でやりたい事で生きて行く術を身に付け再起業。 自分の理想の起業家像を掴み取る。 現在はノマドワーカーとして子供の頃の野望を達成する為の術を発信中。