子育て起業家

イクメンうざい?羨ましい?当たり前!3つの余裕で愛される旦那になろう

Yu-jin
Yu-jin
どもどもイクメン起業家のジンです!

イクメンは自称でも起業家は本当です(;・∀・)

ちょっと前までコンビニを3店舗経営していましたが、ネットビジネスが軌道に乗り始めコンビニ経営からスパッと足を洗った経歴を持ちます。

苦しいコンビニ経営を肥やしとして現在は自由な時間を活かし、子育てに全力を注いでいます。

世間に溢れる自称【俺イクメン】(筆者も自称イクメン)

世の中に散見される【イクメン】=育児・家事を積極的に行う男性(夫)の事をこう呼ぶ。

様ですが・・・よく考えてみましょう。

これって当たり前じゃない(;・∀・)??

イクメンという造語が現れ言わば【育児をする男性の上位互換】扱い的な言葉となっています。

だとすれば育児・家事を積極的に行う男性(夫)は【普通の父親】です。

ですがそんな当たり前の【普通の父親】がやる事を【イクメン】と自分を過大評価する【うざい夫】が世に溢れています。

今回はそんな【イクメン】についてのお話をしたいと思います。

うざいイクメンの特徴

イクメンと自称する男性(夫)によくみられる事。

  • 自ら【イクメン】を自称する
  • 育児を遊ぶ事と勘違いしている
  • SNSで【イクメン】をアピール
  • オムツ替えや寝かし付けはしない
  • 子供がグズると即放置
  • 育児だけで家事はしない
  • 外出中だけ面倒を見る
  • 妻から指摘されると『自分は良くやっている』と意地になる

少し極端に嫌味っぽく書きましたがドキッとした人いませんか(;・∀・)?

あなたやあなたの夫、周りの方に見当たりませんか?

真の父親になるならば、上記の1つでも該当したならば【うざいイクメン】と呼ばれているかもしれませんよ(;^ω^)?

そもそもイクメンと言う造語が間違っている

オムツを替える、抱っこする、家事をする・・・夫として親として当たり前じゃない?

あなたの妻は【当たり前】と思っています。

保育士さんは数十倍の人数を当たり前の様にやっていますよ?

世の父親達
世の父親達
いや保育士は仕事だしさ・・・

もちろん保育士さんは仕事ですし育児のプロです。

では妻・・・【母親】はどうですか?

育児の為に仕事を辞める・・・これってもはや

【育児=仕事】ですよね?

というか子供が生まれたら育児は義務です!

というか②育児は両親でやる立派な仕事です!

それなのに母親が育児をしていると【当たり前】で父親が育児をすると【褒められる】っておかしいですよね💧

言うなれば【イクメン】という特別な言葉が出来た事自体、日本らしいちょっとズレた感覚を感じますよね。

【イクウーマン】みたいな言葉存在しないのに【イクメン】だけ存在するのはおかしい(;´・ω・)

イクメンと言う言葉が出来たって事は『母親が育児するのが前提』の言葉ですよね・・・ある意味イクメンって言葉自体作られた事が間違っていると思います。

イクメンって言葉使う奴がアヤシイ・・・

だいたい育児って夫婦二人でやるもの。

旦那が仕事で妻が家事と育児を担当するのは当の昔の話。

例え旦那だけが仕事をしていても旦那も育児を手伝うのが当たり前の時代になっています。

それなのにイクメン!イクメン!!って、いつの間にか変な造語が出来てww

自分の事をイクメンって言っている男性ほど実は育児をしていなかったりしませんか??

自称イクメン・筆者ジン
自称イクメン・筆者ジン
・・・ハッ!?

世間に溢れるイクメンを語る人物・・・ロクな人間が居ない?

政界や芸能界などメディアに露出している男性達がイクメンパパだから男性にも育休を!!

とかイクメンを推しに推していても、実際は裏で浮気していたり・・・

イクメン・・・という言葉を語る男性にロクな人間が居ない様に感じます(;・∀・)

育児共同ですから【イクメン】とか余計な言葉作らなくても当たり前の事なんですから、不要だった・・・?のかもしれませんねw

イクメンと言う造語が出来た本当の意味

仕事をする男性は、平均的に休憩を含む勤務時間は9時間。

ここに通勤時間も加わると、約10時間~12時間程度、仕事に拘束されます。

当然もっと働いている人もいます。

子供が寝る時間を超えて帰宅する事も多く、そうなると妻は夫に育児を期待できなくなります。

ただイクメンという言葉が世に広まり、男性も育児・家事をしなければならないという意識が植え付けられるようになりました。

だからと言って仕事は疎かには出来ません。更にだからと言って

『収入の軸は俺なんだし…その分育児・家事は疎かにしても、それは仕方ないだろう…』

これは現代では通じません。

例え専業主婦であっても共働きであっても関係なく、育児・家事は夫婦間で平等と思える状態で無ければいけないんです。

要するにイクメンと言う造語が生まれた理由は

『夫婦間の育児・家事を平等にする為』に作られた、意図的に生まれた言葉という事。

世界先進国でも夫婦間で育児・家事平等が遅れている日本を世界基準へと引き上げる為に作られた言葉。

夫が【育児・家事】を【当たり前にする実行する為】に作られた言葉だったと言う訳ですね(・∀・)ナルホド‼

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真のイクメンへ求められるハードルは高い

上記で勘違いイクメンの特徴を書きました。

それを踏まえて妻からの批判はこんな内容が多いです。

世の中の子供を持つ奥様
世の中の子供を持つ奥様
同じ家に居て、育児・家事を『手伝う』って感覚自体がおかしくない?
世の中の子供を持つ奥様
世の中の子供を持つ奥様
育児をしない母親は叩かれるのに不公平
世の中の子供を持つ奥様
世の中の子供を持つ奥様
休みの日だけオムツ交換する夫がイクメンを自称するのはおかしくない?
世の中の子供を持つ奥様
世の中の子供を持つ奥様
少しだけ手伝うと恩着せがましくなる

ようするに『ちょこっと手伝ったくらいでイクメンと名乗るな!』という事。

求められるハードルは高いです。

夫も主体的に行動をして、さらに育児の主導権を握るのは妻である事を踏まえて、夫婦間でちょうど良いバランスを取りながら共同作業で進めていく必要があります。

家庭によって違いますが、共働きならば仕事は夫が主導権を握りつつ、育児・家事は妻に主導権を握って貰いながら共同作業として進めていく、お互いが納得して始めて【イクメン】と自称して良いと思います。

勘違いアピールイクメンでは無く、真のイクメンとなって本物の夫に!

ちょっと育児・家事をやったくらいでイクメンを名乗るな!!

夫も主体的に、そして妻と両立させる形で【当たり前】に育児・家事を行う事!

そこまで出来て【真のイクメン】=本物の父親です!

『子供が出来た!よし!俺はイクメンになるぞ!!』

・・・と、気合を入れて覚悟を決めたなら、まだお子さんが産まれていなければ、始めは家事を手伝う!既に産まれていれば始めは育児・家事を手伝うから!

始めは上手く出来なくてもいいんです。

少しずつ実践していけば徐々に慣れて上達するはずです。それは母親だって同じです。

『主体的にやってもダメ出しされるし・・・』

・・・とか、ダメ出しを避けようとすることで中途半端な手伝いで止めている方・・・いちいちアピールして『俺イクメンでしょ?』と勘違いイクメンになっていませんか(・_・;)?

そんな状態だとあなたの妻からの評価は下がる一方、イクメンへの評価も下がるだけで悪循環です。

始めの頃にダメ出しされるのは当たり前、そんなダメ出しは普通にアドバイスと思って受け取りガンガン育児・家事を取り組み、さっさと【当たり前】にしましょう!

逆に世の妻たちにお願い

男はぶっちゃけて【単純】です。

偏屈な人もいますが基本誰でも【単純】です。

世の妻(奥さん)達は夫に違和感を感じても、あえて『イクメンだね!』などの言葉で、褒めてあげる。

褒められたら夫もイクメン度が増すかもしれませんよ(=゚ω゚)ノ

変わらないかもしれませんが妻としての仕事が少しでも減れば自分にとっても相手にとってもプラスですしね(*^^)v

個人的意見=【イクメン】って造語はあっても良いと思う

確かに【イクメン】なんて【当たり前の事】だと思います。

ですが【イクメン】と言う造語が・・・

『育児なんて仕事を主とする男のやる仕事じゃない!』

という古い日本の風潮を崩してくれた言葉でもあるんですね。

『勘違いイクメン』が現れるのもイクメンと言う言葉が生まれて世間に浸透してきた証です。過渡期ならではの現象、ちょっと手伝うだけの勘違いイクメンですら、ひと昔前はもっと少なかったですしね(;^ω^)

筆者の親の世代なんて『オムツも替えたこと無い』と言う人も普通でしたしね。

イクメンと言う言葉はいずれ浸透して、当たり前になって淘汰され消えさるるかもしれませんが、イクメンと言う言葉で育児・家事を実践する方向性を浸透させた・・・素晴らしい造語だと思いませんか?

これが筆者が『イクメンなんて自称するなよ!当たり前だろ!』と言われながらも自称する理由です。

・・・と、これまでお話した反面で、逆に羨ましいと思われている実態もあります。

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イクメンって羨ましい!と、思われている!?

実は世間のママさんにはイクメンって羨ましい!!・・・って思っている方も多いそうですね(;^ω^)

『妻が妊娠中の妊婦健診から出産に立ち会う旦那』『抱っこ紐装着慣れした旦那』『育児に疲れた妻に1日自由な時間をプレゼント!』

などなど・・・

『この離乳食はうちの子でも食べれるね!』・・・と夫婦会話する旦那を見てウチの旦那とは別世界の生物だ・・・!!と感じてしまう妻。

ウチなんて妊娠~出産まで全て一人、育児も全て一人、旦那は夜泣きにもミルクもオムツ交換にもお風呂入れにも何一つ付き合ってくれない・・・

そんな妻はイクメンパパに対して羨ましさを感じている様です

イクメン=現代が自己表現時代だからこそ必要な言葉

SNSの発達により世間に自己表現できる時代になりました。

インスタではインスタ映え!いいねを欲しがる人々が溢れんばかり・・・これも所謂自己表現。映えた写真でいいねゲットだぜ!!

だからこそ【イクメン】と言う言葉も必要な時代になった・・・って事なんでしょう。

全ての男性(旦那)はイクメンであれ

そんな時代だからこそ『オレはイクメンだ!!』と、自己表現するのは良しとして、だったらしっかりと育児をやり遂げましょうって話!

だって何度も言うけど育児共同は当たり前だから!

SNSにゴリゴリ自分がイクメンってる写真を挙げまくってもいいからシッカリと育児しましょう!!イクメンやって妻の負担を軽くしましょう!!

・・・ちなみに自称イクメンって言ってる筆者ジン。

イクメンって自称してる奴にロクなヤツいねー・・・違いますよ(;・∀・)‼

しっかりと当たり前の育児やってます。

妻の妊婦健診全て、出産立ち合い、出産後の入院中毎日居れるだけ居ました。

育児もむっちゃやります(;^ω^)

これは別に義務感とかカッコつけとかじゃなくてボクは単純に子供好きだったのでw

育児を自由時間と思ってやってましたw

どんなにイクメンパパ(子育て)に力を入れたくても出来ない精神状態に陥る事はある

ボクも起った事です。

子供が大好き!育児を苦に思った事が無い!子供の世話が楽しくて仕方ない!!

そんなイクメンパパもある事で育児不能になる精神状態に陥ってしまう事があります。

御察しの通り【仕事】です。ボクの場合で例にします。

ボクは元コンビニ経営者、経営者には労働基準法は適用されません。

要するに何百時間働いて死んでもどうだって良い人間と思われているって事。

(そんなこと無い、と労基は言うかもしれませんが実際は見て見ぬフリ)

実際にボクはコンビニを開店した当初と経営を辞めると決めた時、月400時間以上働いていた事があります。

1ヶ月休み無しでも毎日13時間以上です。スーパーブラック企業も涙目ですww

そんな心身共に疲れ切ってしまった時、自宅に帰っても寝る事を優先してしまい育児を出来なかったりと・・・そんな辛い仕事で育児に手が回せない・・・って、そんな事はありませんか?結構あるあるですよね(^^;)?

時間的余裕・金銭的余裕・精神的余裕の3つの余裕を持つ事で羨ましいイクメンは完成する

金銭的余裕・時間的余裕(仕事と仕事の両立)

どちらか1つ満たされればイクメンとして完成する方も多くいらっしゃると思います。

ですが金銭的余裕を手にすればそれ=仕事に対する余裕。

そして時間的余裕=仕事以外のプライベート時間の確保が増える。

・・・という事ですね?

そしてこの両方を満たせば精神的余裕も手に出来ます。

【時間的余裕・金銭的余裕・精神的余裕】

この3つが揃ってイクメンになれませんか?・・・これでもなれないのならば子供作らない方が良いです(-_-;)

だって余程子供が嫌いじゃなければこの3つが揃って育児が出来ないはずありませんから。

※ボクが3つの余裕を手にした方法を無料メルマガ講座にて配信しています!興味のある方は是非以下の画像をクリック!☟☟!

3つの余裕を手に入れた方法=起業家になると言う選択

【時間的余裕・金銭的余裕・精神的余裕】この3つを手にする方法は無限にあると思います。

ただその無限にある選択肢の中から自分が実現できる方法はあってもせいぜい1つか2つでしょう。

しかも苦難の道のりだったりします。

あなたの御年齢はいくつですか?10代ならこれから無数の選択肢の可能性があるでしょう。20代だっていっぱい選択肢があります。

そんな選択肢は年を取るにつれて減って行きます。

ボクは小さい頃から起業家の夢を持っていたのに実現できたビジネスに出会ったのは30歳を超えてから。

ボクはネットビジネスで起業し、収入と時間と精神的安定の3つの余裕を手にしています。

3つの余裕を手にしたボクは長女に対して時間を取れなかった事を悔やんでも悔やみきれないので今、むちゃくちゃ心から好かれようと自由時間の全てを育児に使っています(ちょこっと妻w)

まとめ=3つの余裕を手にして【イクメンパパとして羨ましがられるパパに!】

冒頭で世の奥様方(妻)から羨ましがられる旦那とは【ザ・イクメンパパ】

当たり前の育児が共同で出来る旦那が羨ましがられるんです。

要は当たり前の育児が共同で出来ていない御家庭が多いって事です。

『なげかわしい~~~!!』・・・って思ったら自分の胸に手を当ててみて下さい(^▽^;)

ボクの場合はネットビジネスですが、どんな方法でも良いです。

3つの余裕を手にしてシッカリとイクメンパパになって世間の奥様方から羨望の眼差しを受ける旦那様になっちゃってください(-ω-)/+

最後に

・・・と言っても、苦しい仕事の拘束時間に追われ、どうしても育児・家事に取り組めない!!という男性・女性が確実に存在するのも事実。

仕事=収入=食べて行く手段は人間として必ず必要な事。

そんな育児・家事に不要な悩みから解放されしっかりと【イクメン】となって貰う為の方法を紹介しています。

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ABOUT ME
JIN(ジン)
ちっちゃい頃から起業の事ばっかり考えていた生意気少年。20代半ばでコンビニ経営に乗り出し2年目で3店舗まで拡大。 しかし業界のヒドイ現実につまらなくなって早々撤退。 PC1台でやりたい事で生きて行く術を身に付け再起業。 自分の理想の起業家像を掴み取る。 現在はノマドワーカーとして子供の頃の野望を達成する為の術を発信中。