子育て起業家

ヘリコプターペアレントやめたい!対処法や対応方法を事例から学ぶ

Yu-jin
Yu-jin
どもども自称イクメン起業家のジンです!

皆様『ヘリコプターペアレント』という言葉を知っていますか?

自分の子供への可愛さのあまり過保護になり過ぎ、他人に迷惑をかける『モンスターペアレント』の中にいて、さらに子供への執着が強く、子供の周囲の人間を監視したり、付きまといが目立つ親の事を言います。

要するにヘリコプターのように子供の頭上を周回している様からヘリコプターペアレントという名前が付いた訳です。

ヘリコプターペアレント・親側に見受けられる事例

【ヘリコプターペアレント】とは、ざっくり言うと子育てに迷いながら奮闘して行く中、過保護、過干渉、過管理となってしまう事からアメリカやカナダで生まれた言葉ですが、そんな風になってしまっている事を理解していても、子供の可愛さのあまりどうしても、その様になってしまう事で起きてしまう事象。

『子供が親離れできない!!』そんな理由を作っているのは、実は親が【子離れできていない】事に問題がある事も多いのです。

ヘリコプターペアレントの特徴

  • 常時子供を監視下に置いている
  • 子供の性格まで管理しようとする
  • 子供から頼られる前に助けてしまう
  • 危険(冒険)をさせない

大きく分けるとこのような特徴があるのですが実際にあった事例を見て行きましょう。

事例①

そんな親御さんたちは子供が18歳で社会人になっても出掛ける行き先をいちいち聞いたり、あげく最近ではアプリを使って居場所まで把握しておこうとする親御さんまで多数見受けられるそうです。

そんなアプリで干渉された子供が乗らないはずの車で移動している事をアプリで察知した親御さんは慌てて子供に電話!!

『なんで車に乗っているの!?変な友達と一緒じゃないの!?』

子供も呆れかえってびっくり・・・まさにヘリコプターペアレントの名前のまんまですね(;・∀・)

帰ってきた子供はマジギレ状態、それでも親御さんは『心配で仕方ないから・・・』

の一店張り・・・過保護なのはある程度理解していてもどうしても抑えられないと言います。

事例②

過干渉と放任の間が理解できない例。

極端になると子供のSNSまで常に干渉してしまう。過干渉になり過ぎている!放任しなければ・・・となると全く無干渉になる。上手い事、間を取れず親子間の関係を理解できない親御さんも多く見られます。

ヘリコプターペアレントを親に持つ子供に起きる事例

前述はヘリコプターペアレントである親についての特徴と一例を紹介しましたが、ではそんなヘリコプターペアレントを持った子供がどのような子供になってしまうのか?

事例を挙げて行きます。

子供が自分で決断できなくなってしまう

赤ちゃんから幼少期までは当然、自分で判断、決断は出来ません。

親が代わりに判断、決断してあげるもの。それは当然です。

子供はそんな親の判断や決断を見て成長して行きます。

成長するにつれ、今度は自分で判断、決断して行こうとして行きます。

しかし、そんな成長を親は受け止めず、親が正しいと思った方向に親が判断、決断を続けることで、子供は大人になっても自分で中々判断や決断を出来ない人物になってしまうのです。

不満と危険な事への耐性が身に付かない

子供は成長と共に普通ならば危険な事を体験し学びながら、それに耐える事も知って行きます。そして危険な事がすべてが悪い事では無く、良い部分もあると言う事も知って行きます。しかしそんな知るべき事をヘリコプターペアレントの親御さんのせいで知ることなく育ちます。

いざ大きくなった時に遭遇した危険な事に対してどう対処すればいいか分からず、危険に相対したり嫌な事が起きて不満が溜まることがあってもどう耐えればいいかも分からなくなってしまいます。

正しい行動と間違った行動の区別がつかなくなる

普通の親御さんに育てられた子供は、成長する過程で世間的に正しい行動と間違った行動だという事を自然と理解して行きます。

親から叱られたり、間違った行動は正されて、正しい行動をしている時には何も言われない・・・こうやって自然と当たり前の事が身について行きます。

しかしヘリコプターペアレントが親御さんの場合はどうでしょうか?

自分が間違った行動をしている?

それを分からないまま、とんでもない行動を起こしてしまう恐れがあるのです。

いざ社会に出ると自己否定されてしまう

自分の長所・短所を理解せず、直すべきところも直されぬまま成長していった結果、いざ社会に出た時、自分が何も出来ない事に気付いてしまい、自分を否定したりうつ状態になってしまう方が出やすい傾向にあるようです。

ヘリコプターペアレントの親を持ってる事に気付いていない

普通は成長していく過程で正しい事と間違った事を理解して行き、徐々に親が間違った事をした場合、指摘したりすることが可能になって行きます。

しかしヘリコプターペアレントを親に持つとそんな常識を知らぬまま育ってしまい、自分の親が間違った事をしているのかも分からないまま育ってしまい、むしろ親は絶対に正しいんだ!・・・という意識を持ってしまいヘリコプターペアレントを親に持っていると気付かないまま大人になってしまう方も多いそうです。

ヘリコプターペアレントかな?やめたい…対処法・対応方法はまずセルフチェックから!!

さて、では自分がヘリコプターペアレントかな?と少しでも感じ始めたら、自覚してもらう為にあえてセルフチェックしてみましょう!

子育てってバランスですので過保護過ぎはダメですが保護は当然必要。子供に対する周囲への配慮さえしっかりと自覚的に出来ていれば、多少の口出しや付きまといは大丈夫!

親として気付くべきは『子供が損していないか?』『自分が居ない所で何かされている!?』と感じた時に、一度自分を客観視して全体を見渡せるように大きく深呼吸をして、自分が上記のヘリコプターペアレントに見受けられる特徴に該当していないかセルフチェックしてみましょう!

ヘリコプターペアレントは子供にとって毒となる事で毒親とまで揶揄されてしまう程。

そんな親の毒のせいでコミュニケーション能力が身に付かず結婚が出来なかったり、結婚後も苦労する・・・こんな所から【毒】と言われている模様。

Yu-jin
Yu-jin
・・・子供から【毒】って思われるなんて嫌だな・・・

だからこそそうなる前に一度セルフチェックして毒親にならない様に意識しましょう!

筆者の経験談からヘリコプターペアレントへの対処法・対応方法

筆者のジンも超子供好き、妻も子供が大好き。

そんなこんなで子供には過保護になりがちでした、子供はまだ2歳と1歳ですが最近になって気付いたことがあります。

2歳の上の子が病院や保育園で他の子よりも軽視されている様に感じてしまうと妻と共にちょこちょこ腹を立てていた事がありました。

でもそうやって腹を立てているとある事に気付きました。

『自分達って年中無休で四六時中腹立ててるやん!!』

・・・そう(;^ω^)

子供に対する外的要因の何か一つ一つで毎度腹を立てていると四六時中イライライライラしてないといけないんですね、そんな自分の行動が周りや子供に対してヘリコプターペアレント扱いになってしまう要因の一つ(;・∀・)

前述にある様にそんな時は一度大きく深呼吸を吸って客観視して全体を見てみると、自己中心的な考えを持っていたんだな・・・と気付かされる部分が分かります。

それでも理不尽な事は多々ありますが、それでもそれを継続する事によって子供に対する事で誰かから何かをされても腹を立てたりイライラしたりする機会が減りました。

子供が小さい内にこれが出来て良かったなと思っています。

自分も親として成長しているという事ですね(・∀・)‼

子供が生まれてすぐの父親母親は誰だって未熟、ボクもまだまだ未熟!!

ヘリコプターペアレントにならない為の対応方法は【自分がおかしいと感じたら一度大きく深呼吸して落ち着く、一つ一つ自分も子供と一緒に親が成長して行く】・・・これこそがヘリコプターペアレント回避への道のりへと続いています。

過保護や過干渉も人それぞれ基準が違う事を理解し、自分を抑制しよう!

人によって過保護や過干渉のボーダーラインの据え方は違うと思います。

アナタが過保護と思う事をボクは思わないかもしれませんし、その逆もしかり。

それは要するに子供にとって違うという事、子供が通う保育園や幼稚園、小・中学校、高校。場面場面によって対処法も変わってきます。

そんな時、我が子が愛おしいからこそ、ついつい手を差し伸べたくなりがちですが、何もかも先にやってしまうと、子供自身が力を発揮したり成長する場面を奪ってしまう事になります。

そんな場面に直面した時に『自分はもしかして過保護?過干渉?』と感じたら、何度も言いますがそこで一度全体を見て大きく深呼吸をして、子供の成長の為、グッと堪えて見守る姿勢を取る事が大切です。

親である自分の仕事やお金事情、自由な時間が無い!事からヘリコプターペアレント化しちゃってる場合はボクが手助けできます!!

これらの事が達成できない理由に、親である自分自身の仕事や自由な時間、お金事情が理由で常にイライラや不満が溜まっていて、子供の周囲に対してもイライラや不満が募ってしまい過保護・過干渉になってしまったり、子供の周囲に当たり散らしてしまうモンスターペアレント化・ヘリコプターペアレント化しちゃってるな・・・と感じている場合。

ボクはそんな悩みを解消出来る方法をお伝えする事が出来ます。

人間は【時間的余裕・金銭的余裕・精神的余裕】の3つが伴えば全てに対して余裕を持つ事が出来るようになります。

日々追われる仕事、日々追われる育児、日々追われる支払いと言う支出。

その全てから解消する為には収入と自由な時間を確保する事!

ボクはコンビニを3店舗経営する自営業者でしたが、現在はネットビジネスでノマドワーカーとして場所を選ばず、自由に生きています。

育児に対しての余裕も生まれ、モンスターペアレント・ヘリコプターペアレント化しちゃってない?という客観視して見れるような精神的な余裕も出来るようになりました。

逆を言えばネットビジネスに出会っていなければそんな余裕もなくずっと子供の周囲に対してイライラしていたり目を気にしていたりしたかも・・・

ボクが歩んできた道をお伝えできるならば幸いです(/・ω・)/+

興味のある方は是非、コチラの無料メルマガ講座で3つの余裕の手に入れ方を御購読してみて下さい☟(-ω-)☟

ABOUT ME
JIN(ジン)
ちっちゃい頃から起業の事ばっかり考えていた生意気少年。20代半ばでコンビニ経営に乗り出し2年目で3店舗まで拡大。 しかし業界のヒドイ現実につまらなくなって早々撤退。 PC1台でやりたい事で生きて行く術を身に付け再起業。 自分の理想の起業家像を掴み取る。 現在はノマドワーカーとして子供の頃の野望を達成する為の術を発信中。