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テレワークとノマドワークの違いって何?副業化と専業化を目指す方へ

ジン
ジン
どうも!当ブログ管理人のジンです!

新型コロナウイルスの影響もあり日本でもテレワーク(在宅勤務)という働き方が急速に広がりましたね。

もともと日本では以前からテレワークは推進する意向が【働き方改革】の名のもとに進めていく形は整っていました。

しかしそうはいっても中々浸透していなかったのが現状。

そして皮肉な事にコロナ禍によって外出できない状況になりようやく強制的に広まったテレワーク。

世界では比較的当たり前だったテレワークも日本でも【常識語】となってきました。

そんなテレワークも一般的には企業などの仕事を在宅で行う事=になっていますが、考え方を変えれば在宅で稼げる仕事であれば全てテレワーク。

場所を選ばず働ければテレワークとなると言えます。

それはノマドワーカー?とも言えますが。テレワークとノマドワーカーは=では無かったりします。

初心者トアくん
初心者トアくん
何だよぉ、ややこしくて意味が分からないよ!

共通点が多いですが全く同じ言葉では無いのです。

ですがまずはこのテレワークという言葉を知って貰う事であなたがノマドワーカーになれるきっかけになる事は間違いありません。

今回はそんなテレワークから始まり、あなたがノマドワーカーへと成る為にはどうすれば良いのかを解説して行きたいと思います。

そもそもノマドワークって何?

ノマド=nomadとは本来の意味としては【遊牧民】【放浪者】という意味。

初心者トアくん
初心者トアくん
・・・?

遊牧民は季節と共に生活拠点を移り替え決まった生活拠点を持たない民族の事を指します。ようするにノマドワークとはオフィスや自宅などの勤務場所などで無く、好きな場所で仕事を自由に行うワークスタイルの事です。

日本ではまだまだ浸透していいないワークスタイルですが世界を見渡すと、実は既に当たり前な働き方だったりするのです。

日本はその点では遅れていて、新型コロナウイルス問題によってテレワークが浸透した事によって、一気にこのノマドという働き方も浸透する可能性が出てきました。

ではテレワークとノマドは一体何が違うのか?

テレワークが始まったキッカケって何?

テレワークという言葉・・・【働き方】が浸透したキッカケは何なのでしょうか?

始まりは【アメリカ】

1970年代にエネルギー問題とマイカー通勤によって大気汚染問題が起こります。

そんな車社会による大気汚染を緩和させるためにロサンゼルス近郊で始まったと言われています。

日本では新型コロナウイルス禍の中で一気に浸透しましたが、2011年東日本大震災の影響で従来の働き方にリスクを感じた人々がテレワークを始めるなど、災害・人災・疫災、様々なリスクが露わになる事で日本人はテレワークを認知してきました。

実際は2000年代はじめ頃、インターネットのインフラ環境が整い始めた頃から徐々に浸透していたようです。

テレワークとノマドワークの共通点

非常に共通点の多いこの2つの【働き方】。

1つ1つ解説して行きましょう!

①どちらも【働き方】を示す言葉

テレワーク・ノマドワーク=どちらも【働き方】を表す言葉。

ただ【働き方】であって【職業】ではありません。

したがって職業欄に【テレワーカー】【ノマドワーカー】など表記したりはしません。

②通信環境とツールの準備が要る

テレワークだろうとノマドワークだろうと通信環境は必須。そしてPCなどのツールが必要。

※余談ですがテレワークが主流になったコロナ禍となった日本にて、小中高校大学などの学生さんもテレワークを実施されていましたが、学生によってはWi-Fiやネット環境が整えられず、受講する事の出来ない学生が散見するなど、テレワークを受けたくても受けられない学生がいると言う、課題も多く存在しています。

③働く場所・時間に捉われる事は無い

テレワークとノマドワークどちらも会社への通勤の必要が無く、仕事を行う時間の縛りもありません。

長々と通勤電車に乗せられてストレスMax通勤の必要もストレスMax退勤の必要も全くありません。

④主体性と自己管理が求められる

テレワークとノマドワークはどちらも【自分自身】がベースですので全て自分のペースで業務を行います。ですので業務を進める為には主体性や自己管理が必須になってくる点が出てきます。この点も共通しています。

やるも自分、やらずも自分。

しっかりと自己管理しなければモチベーションも低下しますし、業務効率も低下してしまいます。

このような共通点がありますが大きく違う部分があります。

テレワークとノマドワークの相違点

テレワークとノマドワーク、上記の様な共通部分があるのに一体何が違うのか?

①主体性の求められる部分が違う

テレワークでは【企業から求められた業務・案件をこなす】=主体はあくまでも企業から雇われている立場。

そしてノマドワークは【時間と場所の制約が無い中で自身で取り組む】と言う個人が主体となります。

もちろんノマドワークも企業から案件を受ける場合がありますが基本は【個人】

テレワークは他社が必ず関わっていて【チーム】での業務が主となっています。

②コミュニケーションの有無

テレワークは組織に位置付く事からコミュニケーション能力は重要になります。

在宅などで勤務していようとチームで取り組む限り孤立する人物はやはり疎遠にされがちになる事もあるのでコミュニケーション能力は成果や業務の質に大きく影響する為、ある意味【生命線】概ね必須となります。

ノマドワークもコミュニケーション能力は必要ですが、絶対ではありません。

個人で黙々と取り組むアフィリエイターやブロガーなどはコミュニケーション能力を必須とは言いません。不要な場合もあり得ます。

③職場などの役職や収入

ノマドワークが企業案件を扱ったりすると言いましたが、そうでないフリーランスのような個人のみで取り組んでいる方々も多く存在します。ですので業種や役職と言う概念を持ちません。そして個人で取り組むからこそもちろん収入も安定していません。

それに対しテレワークを行っている方にはフリーランスの方は存在しません。

企業の雇用を受け、収入を得ますので、役職があったり収入の安定が約束されていたりします。

④仕事を行う場所

テレワークとノマドワークどちらも会社への通勤の必要が無く、仕事を行う時間の縛りない。

と共通点で書きましたがテレワークが【どこでも】では無いに対してノマドワークは【どこでも】です。

両方とも【企業の勤務地から離れた場所で業務を行っている】と言う点は共通点です。

テレワークが企業に属するものである事から、企業側はあなたの所在を把握する必要がありますし、明確にする必要性があります。

テレワークとはノマドワークの様に【流動的に仕事場を変えて良い業務では無い】という事です。

以上の様にどちらも似ている様で意味的には全く違う【働き方】なんです。

そしてこのテレワークが世間に浸透する中で実践する事でノマドワークの意味を知りノマドワークに興味を持つ方が日本で増えているんです。

テレワーカーからノマドワーカーへ

テレワークを行って、ノマドワークに興味を持ち、ノマドワーカーになる事が、昇華した事には決してなりません。むしろ降格かもしれません。

企業に勤めながらテレワークを行うネット環境に居る事で、ノマド化に至った人物を多く知り、憧れ、自身も企業勤めから解放され、自由でフリーランスなノマドワーカーに!!

・・・と、そんなにトントン拍子に上手く行けば誰も苦労しません。

人によってはそれが成功の道であり、失敗の道にも成り得ます。

ノマドワーカーに向いている人ってどんな人?

テレワークに取り組み始めた人は気付く事がありませんか?

ジン
ジン
【従来の働き方より積極的に業務をこなせる✨】【タスク管理を徹底し、サボらず後回しにせず率先して業務を行う✨✨】

なぜかテレワークに働き方を置き換えた途端に効率が良くなったり作業がはかどる!!

・・・そんな人はきっとノマドワーカーとしても向いていると思います。

逆に・・・

初心者トアくん
初心者トアくん
【テレワークに置き換えた途端にサボり癖が付いた↷】【やる気が出なかったり、必要なタスク管理が全く出来ない↷】

・・・こんな人はノマドワーカーが向いているとは言えません。

理由は単純でテレワークと比べノマドワークの方が縛りが無い分、主体性がより強く求められるからです。

【誰に見られていなくても常に行動出来る】【孤独な作業でもモチベーションを落とさずに行動が出来る】

そんな人物であって初めてノマドワーカーとして稼いで行ける可能性があるという事です。

まずは副業で取り組んでみる

『ノマドワーカーになる!!』

・・・と、意気込んだところで収入が無ければ不可能です。

まずはノマドワークに成り得るビジネスを見付けて副業として取り組んでみる事から始めましょう。

今の時代は数多くの選択肢がありますよね!

今回はボクを例として挙げます。

ボクは元々コンビニを3店舗経営していました。コロナ禍で企業や会社から薦められて実践したテレワークではありませんでしたが、率先して副業としてテレワーク(在宅勤務)から開始しました。

ボクが始めたビジネスとは・・・

【ブログビジネス】です。

2020年現在、そしてコロナ禍の中でもしっかりと成り立つビジネスと自信を持って言えるビジネスです。

本業であるコンビニ経営の激務の傍ら、Wi-Fiとノートパソコン片手にブログを書き続けました。ある意味、仕事場所も自由でノマドワーカー気取りでしたw

本業が80万円程度の月収があったボクは、コレを3ヶ月継続で超えるまでは副業のままで実践を続けようと決め込み、実践を継続。

副業から専業に!=ノマドワーカーへと昇華!

4ヶ月で15万円程の月収を達成し、複数のメディア展開を始め徐々に収益は上昇。

ブログビジネスの知識と技術を活用し事業を拡大。

月収が100万を超える状態を継続可能になった時点で、スッパリと本業であるコンビニ経営から足を洗ってテレワークのイメージで始めた副業であるブログビジネスを専業に!ノマドワーカーへと成れた!と実感。

2020年今からでもブログは副業にも専業にも出来る

こんなトントン拍子で専業になったボクのブログビジネス。

約1年半程度の期間を要しましたが・・・

世間の声
世間の声
は!?たった1年半で仕事辞めれるくらい稼げるかよ!嘘付くな!?

・・・って、普通思いますよね(・・;)

でも特に何も特別な事をした訳でなく

【とにかく頑張った!】

ただそれだけ。

もちろん期間的な個人差は存在するかもしれませんが、やるべき事はテンプレ化している様なモノで誰でもやる事は同じです。

そんな仕事って中々ありませんよね?

だからこそノマドワークの仕事はブログだけでなく数多くあると思いますが、ボクはブログビジネスを推すんです。

こんなテレワークが急速普及する日本にいるからこそ!ブログビジネスに取り組んでみてはいかがでしょう?

ボクのコチラのブログサイト・アットペディア(ATPEDIA)では0からブログビジネスを学ぶ為の特設サイトとなっております。

ネットビジネスで稼ぐ為に必要な事も無料メルマガ講座にて解説しております。

無料メルマガ講座に御登録して頂くと無料ブログスタートアップガイドも期間限定でプレゼントしていますので是非御活用下さい。

2020年!今からノマドワークを目指すあなたへ!是非ブログビジネスを実践してみては如何ですか?

助手ミアちゃん
助手ミアちゃん
最後までありがとう御座いました!!
ABOUT ME
JIN(ジン)
ちっちゃい頃から起業の事ばっかり考えていた生意気少年。20代半ばでコンビニ経営に乗り出し2年目で3店舗まで拡大。 しかし業界のヒドイ現実につまらなくなって早々撤退。 PC1台でやりたい事で生きて行く術を身に付け再起業。 自分の理想の起業家像を掴み取る。 現在はノマドワーカーとして子供の頃の野望を達成する為の術を発信中。